もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おはなし名画シリーズ(19) 葛飾北斎」 みんなの声

おはなし名画シリーズ(19) 葛飾北斎 構成・文:西村 和子
監修:小澤 弘
出版社:博雅堂出版
本体価格:\3,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784938595340
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 北斎、語る!

    • 夢見るアリスさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳、男の子7歳

    5年生の読み聞かせにセレクト。
    「うごく浮世絵」という本を子ども達に見せたくて、この本の補助に何かないかと捜していて手に取った本です。
    読んでみると、北斎が自分で語るという設定で出だしからおもしろいのでどんどん読み進みました。

    個性的というか変わり者というか、エピソードの多い葛飾北斎。
    全ページに作品が掲載され、年月と共に作品に変化が見られます。
    数十回の引っ越しや、三女と住む狭い部屋では「おうい」と呼べば事足りたため、三女の画号は「応偽(おうい)」と名付けたところも子ども達はびっくり。
    子ども達からの感想は「浮世絵を描く人だからまじめな人かと思ってた」「スゴイ!こんな人生おもしろい!」等々。

    作品の掲載があるため、大きなサイズの本です。
    読み聞かせでは、かなり長くなるので、途中は要約して読みました。
    最後に「うごく浮世絵」の北斎作品ページを子ども達に見せたところこれまた「おお〜っ!」と目が輝きました。

    葛飾北斎でここまで盛り上がるとは思いませんでした。
    とても楽しい読み聞かせとなりました。

    シリーズの他の作品も読みました。
    芸術家達の生き方に興味がでてくる、かなりおすすめのシリーズです。

    掲載日:2011/02/23

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  • 浮世絵は堅苦しい?

    正直なところ浮世絵にはあまり興味がなかったのですが
    この本を読んで、
    「難しい、堅苦しい」という印象が薄くなりました。

    作品のみならず、作者の背景を知ることで
    見方がだいぶ変わると思います。

    これからは、作者についても
    積極的に知ろうと思える本でした。

    掲載日:2014/01/24

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  • 葛飾北斎

    前頁試し読みで読ませていただきました。表紙の絵からして、あまりにも有名な木版画に惹かれました。栗の町小布施にまた行ってみたくなりました。そこでは、ゆっくりと葛飾北斎の作品に触れることが出来た思い出があります。どのページも江戸時代にタイムスリップしたみたいでした。

    掲載日:2013/05/27

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  • 北斎さんのお話

     海外でも認められている北斎、やっぱり一目見たら忘れられないです。ダイナミックな動きと細部のこだわりには、誰でもびっくりすると思います。
     ページをめくるたびに、北斎の絵の中にひきこまれていきます。

     電気もなく、紙なども貴重な時代に、すばらしい絵を描き続けたことに感動します。絵の説明を北斎さんが語っているのが、楽しいなとおもいました。北斎さんの想いが、つたわってきます。
     子供でも、読みやすいお話がよかったです。

    掲載日:2012/06/14

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