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「へんてこりんのかえりみちひろくんの巻」 みんなの声

へんてこりんのかえりみちひろくんの巻 作:山下夕美子
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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みんなの声 総数 1
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  • 言葉はきちんと。

    「へんてこりんのかえりみち」シリーズの第2作目。
    息子がシリーズで借りてきた本です。
    ひろくんのクラスでは、言葉を短縮して話す事が流行っています。
    例えば・・・
    「いたまー。(いただきます)、「ごちまー。」(ごちそうさま)
    と、こんな感じ。でもね、
    それくらいの短い文ならいいのですが、中には
    「きむ みる こしー。」(きむらくんがミルクのこした)
    何を言いたいのか?何を話しているのか?全然わかりませんよね。
    そんな風に短縮語が流行っているクラスの中でも、みどりちゃんだけは
    「かんけいな〜い」と言った感じで短縮言葉を使わないし、
    いっつも空を眺めてしらんぷり。
    息子曰く、「何を話してるか分からないし、当たり前だ〜」
    そうですよね。私も、やっぱり、お話しをするってことは
    相手に思いを伝えるためにも使われるので
    ちゃんとした言葉を使ってほしいな〜って思いました。
    と、ちょっと教訓めいたことも含みながら
    ひろくんの淡い恋心のお話しもあったり、
    帰り道で見付けたすてきな○○もでてきて、
    息子も帰り道で見付けたいな〜と話していました。

    掲載日:2008/11/12

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