ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

びっくりたんじょうび」 みんなの声

びっくりたんじょうび 作・絵:舟崎 克彦
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1993年07月
ISBN:9784652002186
評価スコア 3.4
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みんなの声 総数 4
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  • オチ=タイトル

    ハラハラしたかったんですけど、残念ながら展開が読めてしまいます。なぜならオチ=タイトルだからです。

    ラストで、ハッピーバースデー!とサプライズするんだろうなとすぐに分かります。これでは、全然ハラハラ出来ません。
    息子も、あまり楽しめなかったようです。

    でも、みんなからの大掛かりなサプライズは面白いし、温かいお話だと思います。

    掲載日:2015/02/20

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  • 題名でおちがわかってしまった

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    舟崎 克彦先生の本は「もりのなんとかやさんシリーズ」から読み始めました。姪っ子が何気なしに読んだのが、ポッケはべんりやくんシリーズでした。
    一緒に住んでいるおじいさんが行方不明になって、ポッケくんはいろいろ探すのですが、誰もいないミステリアスな展開にどきどきです。でもこの題名なんとかならなかったものでしょうか。この題名でなんとなく落ちわかってしまいます。もう少し題名に考えて欲しかったです。

    掲載日:2008/12/20

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  • ミステリアスな展開にハラハラ

    題名に誕生日とついているので、大体オチは予想がつきました。ポッケの誕生日の日、「おじいさんはあずかった」という謎の手紙があり、驚くポッケ。

    おじいさんを探していくと、アライグマ親子もいなくて困惑するポッケ。

    誕生日なのですから、もう少し心穏やかな誘い方はなかったかと思いますが、ミステリアスな展開に息子はどうなることか?とハラハラしていたようです。

    掲載日:2008/12/08

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  • 温かいサプライズ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    小1の子供の国語問題集に一部が載っていて、楽しそうに問題を解いていたので
    全部読ませたいなあと思って借りてきました。

    ポッケが朝起きると、「じいさんは預かった」との置手紙。森へ探しに行くけれど、手がかりはつかめず。すると、突然目の前が真っ暗になって、、、
    連れられた先は書名から想像できるかもしれませんが、、温かいサプライズがまってます。

    森へおじいさんに探しに行くところ、連れ去られるところは絵が大きくスリル満点です。舟崎らしい子供の心をつかむ事件の展開です。

    少なめで初めてのひとり読みに、ちょうどいいボリュームです。
    「ポッケはべんりやくんシリーズ」で何冊か出ているようなので、
    他の本も読ませたいと思います。

    掲載日:2008/11/12

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