ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

いもうとが ウサギ いっぴき たべちゃった」 みんなの声

いもうとが ウサギ いっぴき たべちゃった 作:ビル・グロスマン
絵:ケビン・ホークス
訳:いとう ひろし
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年11月30日
ISBN:9784198626426
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,382
みんなの声 総数 17
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  • キモおかしい

    • 赤きゃみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子5歳

    いもうとが次々いろんな、
    いわゆるゲテモノ系生物を食べていきます。
    手品師風の服装で始まるので、
    こっちもうっかりなんとなく納得してしまう。

    1ぴき、2匹とだんだん増えて9匹まできて、
    10番目はなんだろうと思ってたら、ただのおいしい…。
    のハズが、何故か今まで食べたイキモノたちが一気に。

    妙なカラフルさが、
    気持ち悪さを可笑しさに変えてくれてるのかも。
    リズミカルな文と展開に、
    ムズガユイ感じの笑いが止まらなくなります。
    ただし食事時は避けたほうが〜。

    掲載日:2008/12/15

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    3
  • う〜ん…

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    題名にひかれて借りてみました。
    表紙は、題名のとおり!

    さてと開いてみると…。一ページ目は なぬ?
    2ページ目は、えぇぇ〜。
    3ページ目は、あらららら…。

    ほんとに丸呑みしているんだけど、
    この絵が、リアルなので、ちょっと気分が……。

    文章にもオエッって言葉があって、
    やっぱり気分が……。

    いとうひろしさん訳なので、期待していたのだけど。
    私は最後まで、じっくりと読めませんでした。

    絵本の状況に気持ちが入ってるってことは評価すべき?
    …あまりマイナス評価はしないけれど、
    これはつけざるをえない!残念です。

    掲載日:2011/01/26

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    2
  • わらべうた?

    わらべうたのような、不思議なお話です。
    リズムがあって楽しいのですが、最終的には、
    ちょっとこわいような・・・。
    独特な感じがあって、おもしろさはありました。
    絵も迫力があって、なぜかひかれる感じです。
    かぞえうたっぽいところもあり、いろんな魅力が
    満載でしたー!!

    掲載日:2016/03/02

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  • 言葉遊びのような絵本

    インパクト大のタイトルに興味を持ち、娘が自ら図書館で借りてきました。
    いかにも海外の絵本といった感じで、私はあまり好みではありませんでした。娘は「わー気持ち悪い」と言いながらもげらげら笑って読んでいました。
    物語というよりも言葉遊びのような絵本でした。

    掲載日:2014/09/11

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  • オエッって

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    いもうとがグロテスクないきものを
    じゃんじゃんじゃんじゃん食べていきます。
    オエッてなるはずなのに
    ならずにカエルやらミミズやら食べていきます。
    その衝撃的なストーリーに
    二人の子供たちは食い入るように見入っていました。

    最後の10粒のまめがお皿にのっているとき
    すこし予感はありましたが、やはりきました
    オエッって。
    子供たちは食べた生き物が生きていた安心と
    本当に食べちゃう人間がいなくてよかったという安堵で大笑いでした

    掲載日:2014/07/16

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  • 評価が分かれるようですが

    他の方のレビューを見ると、評価が分かれる絵本のようですが、我が家の子どもたちは大喜びでした。
    何より、「ぜったいオエッてなるはずなのに、ぜんぜんオエッてしなかった」という繰り返しのセリフが楽しいです。リズムよく歌うように、みんなで声を揃えて読んで楽しみました。
    実際にはあり得ないけれど、絵本ならこんなすごいこともありというのがいいなと思いました。

    掲載日:2014/05/13

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  • 私はちょっと・・・。

    パパが娘たちに選んだ絵本です。

    妹がうさぎを丸飲みして、他に次々動物たちを丸飲みしちゃうというお話。何というか私は怖かったです。5歳長女は「無理無理、食べられないよー」と言って見ていました。最後はびっくりでしたが。内容というか、どんどん増えていく動物を足してみたりして算数の勉強をして読みました。絵本としてはちょっと残念でした。

    掲載日:2013/06/30

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  • えぇ!!

    いろんなものをどんどん食べていくのが面白いストーリーでした!!実生活ではなんでも口に入れたら怒られるので、このお話を聞いていて、自分もしている気分になっていたのかな〜!?とにかくワクワクな感じで楽しそうでした。

    掲載日:2012/06/01

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  • へんだよねぇ〜

    娘が読み終わって、開口一番、
    ”へんだよねぇ〜”
    図書館で題名に興味がわいて借りてきたのですが・・・

    一風変わった数遊びの本ではありますが、
    こんなゲテモノ好きな妹は確かに要りません。
    オエってなるのは当然な結末でした。
    最後になるまで”妹”一体どうなるんだろうって
    いうドキドキが、この本の面白さなんでしょうね。

    掲載日:2012/02/22

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  • 絵の変化が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙を見たら、期待させる絵。
    「ウエズレーの国」「としょかんライオン」で知られるケビン・ホークスが絵を担当しているので、読んでみました。
    徳間書店の本書の紹介にも、
    「ユーモラスな絵と、リズムのいい言葉で贈る、ユニークな「数の絵本」。
     読み聞かせが盛り上がります!」
    とあり期待はますます募ります。

    このテイストを面白いと受け入れるのって、お国柄?
    って思ってしまいました。
    「いもうとが ウサギ 1ぴき たべちゃった
     ぜったい オエって なるはずなのに
     ぜんぜん オエって しなかった」
    という文章で始まり、だんだん数を増やしていもうとが食べていくのですが、飲み込んでいく生物の数で数を学ぶって、やはり違和感があります。
    最後のオチも、何?っていう感じで、ストーリー展開の厚みが全くありません。
    絵自体は、行為を除けばとても楽しめるのですが、ストーリーに難があるので、非常に残念な評価をつけざるを得ない作品でした。
    読み聞かせには、オススメしません。

    掲載日:2011/03/22

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