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とんとんとんのこもりうた」 みんなの声

とんとんとんのこもりうた 作・絵:いもと ようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,480+税
発行日:1999年07月
ISBN:9784062098069
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 24
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24件見つかりました

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  • あまみのくろうさぎのことはニュースなどで知っていましたがこの絵本の 浜田 太さん(写真家)の解説にも感動でした!
    1000年〜2000万年という遠い昔から 奇跡のようなうさぎです
    本物の写真はかわいいですね!

    いもとようこさんの 優しい絵と 浜田さんの写真のはっぱのしずくの玉がキラキラと輝いて 今にもしずくが落ちてきそうなので 手を伸ばしたくなります

    お母さんのうさぎは赤ちゃんを育て守るために すごい工夫をして
    おっぱいを飲ませている姿は 母として このうえないものだな〜

    そして おおきくそだった 赤ちゃんうさぎを森のみんなに 紹介する所なんて 学ばされます!

    とんとん とんとん とんとんとん こもりうたが心に残ります!

    掲載日:2010/09/30

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  • 自然は厳しい

    親子のこもりうたのお話だとお話だと思って読んでみたら、意外にも厳しいお話でした。
    くろうさぎの親子のお話。自然の世界で子どもを育てるということはこんなにも厳しいのですね。
    お母さんに甘えたいうさぎの赤ちゃんと、自然の掟にそって厳しく育てるお母さん。
    読んでいると時々胸が締め付けられるますが、でもこれが自然の世界。
    私たち人間も時には厳しく子どもに接しないといけませんね。
    いもとようこさんのあたたかい絵がじんわりします。

    掲載日:2015/03/21

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  • 大きくなるまでトントントン

    このお話はあまみのくろうさぎという実際に存在しているウサギが題材のお話でした。そのウサギのお母さんの子育てが変わっていて、子供が小さい家は穴に隠して入口も完全にふさいでしまいます。その時の「とんとんとん」の音が子守歌の代わりになっているという感動的なお話でした。

    掲載日:2014/05/21

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  • 子育ての真髄

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    お布団を「とんとんとん」するのかな?
    と、思ったら
    とんでもない!

    実際の様子から
    考えられたおはなしなんですね
    それも、歴史のある!!

    実物の写真のかわいいこと・・・

    それを黒を基調に
    落ち葉の赤・黄のはっきりした配色の中に
    うずくまるくろうさぎのあかちゃん

    大きくなったあかちゃんと
    一緒にでかけ
    みんなに紹介する姿
    なんとも、心にじ〜んときます

    それがず〜っと以前から
    脈々と続いているのですから
    たいしたものです・・・

    掲載日:2011/11/23

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  • いもとさん

    いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。落ち葉が少しづつ虫に食われている様子をとても上手に表現していて素晴しいと思いました。山がグラデーションで連なっている様子も幻想的で雰囲気が出ていて感銘を受けました。実在するウサギを実際に見てみたくなりました。

    掲載日:2010/06/23

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  • 切なくて

    生まれたばかりの我が子から、なんで離れる必要があるのかわかりませ

    ん。2日に一回だけ、我が子にお乳を飲ませて帰っていく黒ウサギの気

    持ちが理解できないでいます。

    とにかく、切なくて可哀そうで最初から泣きっぱなしでした。

    「とんとんとん・・・・・とんとんとん・・・・」と、読むと余計に涙

    が出てきて止まりません・・・・・

    森の中に帰って行くかあさんウサギの気持ちを考えるとたまりません。

    泣いてすがる我が子のことを思ってよかれと思っての行為だとは思いま

    すが、やっぱり泣けてきます。

    ぼうやが大きくなって森中に嬉しくてぼうやを紹介するかあさんウサギ

    とぼうやの姿にはうれし涙に代わってほっとしました。

    やっぱり、かあさんの愛情は凄いです。

    掲載日:2010/06/21

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  • とんとんとんに込められた思い

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    アマミノクロウサギの子育てをいもとようこさんの優しい絵で紹介しています。

    恥ずかしながらこのウサギの存在をこの絵本で初めて知りました。
    2日に1度、たった5分の授乳のときだけ子供と対面し、あとは子供を巣穴に戻して穴の入り口を土で埋める。
    タイトルの「とんとんとんのこもりうた」は、この土を埋めるときの音からきていたのですね。
    大丈夫だよ、また来るからね。そういう思いで土を埋めていたのかもしれません。
    この行動は外的から守るためなのでしょうが、親としては淋しいことと思います。
    子供がなく場面で、娘が「ママー!ママー!」と叫びました。
    自分がこのウサギだったら、どんなに切ないことでしょう。

    やっとずっと一緒にいられるようになったときの親子の表情は、本当にうれしそうで、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。

    掲載日:2009/02/17

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  • 安心してね・・

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    いもとようこさんの温かなぬくもりにあふれた絵本です。
    ウサギといわれてイメージする、耳の長いうさぎではありません。
    アマミノクロウサギ。とても珍しいうさぎです。
    娘は初めてこの絵本でアマミノクロウサギを知りました。

    最初娘もですが、わたしもなぜ赤ちゃんが穴の中で一人でいるのかわかりませんでした。
    そしてまた、おっぱいを飲ませた後、一緒に行きたがる赤ちゃんを一人穴の中へおいて、入口を30分以上もかけてふさぐのか・・・。

    とんとんとん とんとんとん とんとんとん とんとんとん

    後記に母クロウサギはちゃんが眠りにつくまでとんとんとん と子守唄のように「安心してね。」のメッセージをおくっているのではないのかな・・とありました。

    絵本を読んで、娘もアマミノクロウサギの赤ちゃんが大人になるための一番効率のよかった方法が、きっと今の姿なんだとわかったみたいです。

    そして、
     「母クロウサギは自分が穴に戻れなければ赤ちゃんが死んでしまうこともきっとわかっているだろうから何があっても巣穴に戻ってくるんだろうね・・。」
    なんて娘が言いましたので・・思わず
     「お母さんだって、あんたたちがいるから『子どものために死ねる』じゃなくって『絶対しねない』って思っているよ。」
    と話しました。

    掲載日:2008/11/10

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  • 優しいママの音

    奄美の黒うさぎの実話がもとになって作られています。
    (知らなくてすごく驚きました)

    2日に1度しか戻らないお母さん(お母さんはえさを探しにいくのです)その間敵から子どもを守るため、とんとんとんと壁を作ります。
    寂しいけど、とんとんとんを子守唄にして眠る子ども。

    お母さんの優しい音だと思いました。
    飾っておきたいような素敵な絵本です。
    私の中の「いもとようこ先生ベスト10」に入るくらい好きです。

    掲載日:2008/05/15

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  • お母さんの優しさに包まれているような

    実話が元になったお話だそうです。

    赤ちゃんを産んだくろうさぎが、おっぱいを飲ませると穴をふさいで森に帰っていきます。読んだ時、あとがきを読んでいなかったので、何か理由があってなのかな?たとえばエサを採りにとか他の巣を作りにとか理由を考えました。

    うさぎの話ですが、子どもを置いていかなくてはいけない母親の気持ち、そして待っている赤ちゃんの気持ち、その両方を考えると切なくなりました。

    穴をふさぎながら、うさぎは、まず赤ちゃんの安全を考え、待っててねという思いを込めているのでしょうね。「とんとんとん」とこもりうたを歌いながら穴をふさぐのです。いもとようこの絵本には、切ないという感情を想起させるものが多いですが、この絵本もそうです。

    切ないけれど、ラストは明るくおわるので、ほっとしました。読んだ後、お母さんの優しさに包まれているような気持ちになりました。

    掲載日:2008/05/12

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