ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おはなしおはなし」 みんなの声

おはなしおはなし 作:とりごえ まり
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年07月06日
ISBN:9784579403837
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • 絵本の中の絵本

    絵本の中に三種類の絵本が入っているみたいで、絵本大好きな子にはたまらない絵本でした。このおはなしをためておける袋がほんとに実在していたらいいな〜ってうちの事話してました。夢のあるストーリーでした。

    掲載日:2011/12/09

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  • 1冊で3度楽しめる

    こんな袋あったらいいなぁ。
    ねこのりりちゃんが、袋にいっぱい詰めているのは、
    りりちゃんの宝物と友達にプレゼントする「おはなし」。
    無形の「おはなし」を袋に詰め込んでいるなんて、なんて素敵!
    泣いている子、しょんぼりしている子、こわい顔をしている子。
    みんなこの不思議な袋の中から出てきた「おはなし」で、
    ニコニコ優しい気持ちに変わります。

    ストーリーとしてはひとつですが、3つの「おはなし」を
    楽しむことができます。
    長いようなら、ひとつずつ読んでみてもいいかなって思います。

    掲載日:2011/08/20

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  • 素敵なプレゼント

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    お散歩にでかけるねこのりりちゃん。
    持ち歩いてる袋の中には、大好きな友達にプレゼントするおはなし おはなし。
    これが、本当に素敵なプレゼント!
    泣いてる子やしょんぼりしている子、怖い顔をしている子まで癒していきます。
    読んでいて気持ちのよい絵本でした。

    1冊で4つのお話が楽しめるのもよかったです^^

    掲載日:2010/01/08

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  • 宝物袋

    ねこのりりちゃんは、宝物袋に詰め込んだ「おはなし おはなし」が、

    人の心に響き感動を与えるとても素敵なおはなしです!

    絵本のように、絵もあったらもっともっと素敵なんだろうと思いました

    りりちゃんが作ったおはなしは、大好きなお友達にプレゼントしようと

    する気持ちがこもっているから相手に喜んでもらいたい気持ちが伝わる

    んだと思います。

    「おはなし おはなし」と宝物袋に詰め込むりりちゃんは、とても幸せ

    そう、とても嬉しそう!

    とても楽しんでいるなあって思いました。

    温かくなり、読んでいても心が満たされます!

    掲載日:2009/10/09

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  • こんな本、おもしろいの

    読む前の息子の反応は「こんな本、おもしろいの」「こういう本がおもしろいんだって」と私。

    読んでいくうちに「ハチ」に興味のある息子は、クマンバチが出てきてそれにひきつけられるように、お話を聞いていました。

    昔、お話を空の王者ニヤメがすべて持っていました。クモ男のアナンセが、ニヤメの出した難題に挑戦し、その難題を叶えたら、お話をもらえるという交渉をします。

    知恵を駆使して、難題に取組むというのがおもしろかったです。
    昔話は、お話に力がありますね。息子も最後まで聞いていました。

    掲載日:2009/01/09

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  • お話しおばさんとしては・・・

    読み聞かせボランティアをしてる、お話しおばさんの私としては
    この絵本が絶版だなんてもったいないな〜って感じます!

    だってさ〜、ねこののりちゃんが袋いっぱいに詰め込んだお話しは
    泣いてる子やしょんぼりしてる子、そしていばりんぼうの子までも
    すてきなお話しの世界へつれてってくれて、最後には心を和ませる力があるんです!
    この、「おはなしおはなし」の中のたくさんのお話しに
    心を弾ませ、楽しんでる登場人物の様子も元気いっぱいで
    力強く、少々天然ボケ気味ののりちゃんも雰囲気を之ごまセル要素をたっぷりもってますね。

    是非、再版してほしい絵本だな〜って思います!

    掲載日:2007/11/13

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  • 絶版とは

    いい絵本は絶版になると悲しいですがまずは出会えた事を感謝します。”くまさんアイス””セミのたね”などの作品を以前読みかわいらしい作風と絵に魅了されこの絵本も選びました。プレゼントと聞く物を思い浮かべますがこの主人公の様にお話をプレゼントするのはとても素敵な方法だと思いました。出会ったすべての人をお話しによって幸せにしその幸せが広がっていくのが良かったです。人に幸せをあげるとその幸せが何倍にもなって自分に返ってくるのだと思いました。将来出会う誰かの為にお話を仕込んでいる主人公は素晴らしいと思いました。とても優しい素敵な絵本でした。

    掲載日:2007/10/18

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  • プレゼントしても、されてもうれしいお話♪

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    読みはじめてすぐに、「あ、くるりんの絵だね?!」と子供たち。
    夫が、「へえ、絵を見ただけですぐわかるんだ〜?!」とびっくりしていました。(そういう些細なことも、絵本を読む楽しみになります。)

    ねこのりりちゃん(ん〜いかにもいまどきの名前って感じ!)は、おさんぽに行って出会った友達に、おはなしをプレゼントしてあげます。
    出会った友達は、全部で3人。ということは、おはなしも全部で3つ。オムニバス形式なのに、分かれてないところも、いまどきって感じがします。(私はアーノルド・ローベルさんの大ファンなので・・・)

    ほのぼのとしたおはなしと、かわいらしい絵は、長女が気に入ったようです。

    掲載日:2004/08/10

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  • もうひとつの「おはなし」

    • ひとときさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、女の子1歳

     おはなし袋をもって「おはなし」をくばり歩くネコのりりちゃんは、おやすみ前のやさしいお母さんのよう。
     絵本なので、本来は絵をみせて楽しむものなのですが、このお話は「素話」としても喜ばれます。
     夜のおさんぽをしながら、ねかしつけながら「おはなし」すると、幼児だけでなく、小学生の子どもにまで楽しめます。

    掲載日:2004/04/17

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  • メルヘンな世界

    メルヘンチックなお話です。
    ネコのりりちゃんは、自分の作った素敵なお話を持って、お散歩に行き、いろんな友達に出会う度にその子に合ったお話をしてあげます。
    ホットなお話がたっぷりで、絵本の中にりりちゃんのお話が3編も入っているので、1冊で4つもお話を読める!面白みがあります。

    掲載日:2003/07/17

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