モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ケンケンとムンムン」 みんなの声

ケンケンとムンムン 作:南部 和也
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784834023763
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
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  • 長いお話ですから 絵本というよりも、創作童話かな?

    ケンケンとムンムン南の島に住む妖精
    外国のお話の妖精とはイメージが異なりますが、お父さんは朝、東の空から太陽をひっぱりだし、お母さんは,月を呼ぶこの始まり
    子供はまだ小さいから仕事がありません
    でも ケンケンとムンムンは だんだん大きくなり お仕事がしたいのです
    親は子供の成長をみて 二人に仕事をさせるというお話で
    その1〜その5までのお話は、子供たちが 仕事をもらっても 失敗したり・・・・
    いろいろ経験する中で成長するのがよく分かります!

    磯じいの役割 妹の誕生 北の国で雪を降らせるお仕事している お兄さんの存在など やはり人間の成長と同じで 仕事に対する責任感が子供にもわかりやすいドラマの中でかかれています。

    絵は田島征三さんの絵でおもしろいので 絵の表情も楽しみながら読みました

    4〜5才から小学生の低学年にお奨めです!

    掲載日:2010/07/12

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  • 妖精?

    双子の妖精のお話です。

    妖精というとどんなイメージでしょうか。

    どうも西洋的な妖精をイメージしてしまうのですが、絵を見ると空中微生物のような、見たことはないのですがケセランパサランのようなものを連想してしまいます。

    息子が好きな「ネコのタクシー」と同じ作者さんということで気に入ってくれるかなと思いきや、「ネコのタクシー」ほどの反応はなかったです。
    興味が合えばおもしろく感じると思います。最後までは聞いていました。
    話が章で分かれています。

    私はゆきだるまが出てくるお話は、ケンケンとムンムンのお兄さんも出てきて、お父さんと仲たがいしているようなので、印象に残りました。

    大人と同じ仕事をしてみたがるところは人間の子どもと同じようだなあと思いました。

    掲載日:2010/02/21

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