くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

こどものすきなかみさま」 みんなの声

こどものすきなかみさま 作:新美 南吉
絵:谷内六郎
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1982年02月
ISBN:9784477161181
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,305
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • どのおはなしも身近に感じられますが、どれも南吉ならではの視点で書かれています。
    「こどものすきなかみさま」は昔話が基になっているそうです。

    「ひとつのひ」は想像力の面白さを教えてくれます。
    だれでも想像すれば、知らない世界へと行けますし、相手を思いやる気持ちが育ちます。

    どの話も読み終わってほっとできるので、こういうお話をたくさん読めば、子どもたちは優しい気持ちになれると思いました。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しいまなざしを感じる

    郷土の作家ということで、記念館にも行ったことがあります。

    といっても作品自体はあまり読んだことがありませんでした。

    谷内さんの郷愁をそそる絵がマッチしていると思いました。

    タイトルになっている「こどものすきなかみさま」が微笑ましかったです。

    平和への祈りが感じられる「ひろったラッパ」もいいなあと思いました。

    全体を通して感じられるのは、物や子どもを見る時の優しいまなざしでした。

    「うられていったくつ」に対してもいつまでの大切にはいてほしいと願う気持ちが物がたくさんある時代には感じにくい気持ちですが、それもいいなあと思いました。

    掲載日:2009/08/26

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★
  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    教科書でもおなじみ、塚本やすし先生の楽しい読み聞かせ絵本。おでんしゃ出発しまーす。


0・1歳の赤ちゃんにぴったり☆親子で遊べる絵本

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット