庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

「レオくん空をとぶ」 みんなの声

レオくん空をとぶ 作:寺村 輝夫
出版社:(不明)
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  • スーパー赤ちゃん

    寺村輝夫のかいぞくポケットシリーズが好きな息子。同じ作者でまほうつかいレオくんというのがあるのを知って読んでみました。

    魔法使いの100番目の子ども・レオくん。100番目の子どもは、人間に育ててもらうというおきてがあり、ケショおばさんの家にやってきます。なんで100番目の子どもは人間に?今後そのおきての謎は明かされるのでしょうか?

    息子に一番受けたのは、ケショおばさんが、買い物に行った町のお店が、ポケットストアだったこと。お店の看板に描かれていたのは、なんとかいぞくポケットでした。よく見たら、かいぞくポケットシリーズの絵を描いている永井郁子がレオくんシリーズも描いていたのです。こういうサプライズって子どもは嬉しくなるみたいです。

    魔女の子どもだから魔法が仕えてしまうレオくん。赤ちゃんでとても無邪気でかわいい、でもすごい魔法が使えてしまうというギャップがおもしろかったです。

    総ページ61と、長いポケットに比べて短いお話なのが、読み手の私にとっては嬉しい1冊でした。長いお話に興味を示し始めた年長さんぐらいからお勧めします。

    掲載日:2008/11/18

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