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ぼくのおおきさ」 みんなの声

ぼくのおおきさ 作・絵:ラニ・ヤマモト
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784062830195
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 大きさってこうやって知るんだね

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    世界一みじかい哲学の本の3冊目です。
    自分が大きくなったことを、どうやって知るのか、この絵本で男の子の考えることに興味津々になりました。
    兄弟・姉妹と比べたり、まわりにあるものと比べたり、そうすることで、知らず知らず自分の大きさを決めていることに、気づかされました。でも、比べるものによって、自分が大きかったり小さかったりしますよね。そんなこと知ってるといいつつ、あらためて考えると奥深いなあとしみじみ思います。
    自分の正確な大きさはなかなかはかれないけど、自分は自分なんだとはいえる!最後は、前向きになれる自信のような気持ちを感じることができました。

    掲載日:2011/01/12

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  • いろいろくらべてみると

     世界一みじかい哲学の本のシリーズ本です。
     哲学ってむずかしそうですが、わかりやすくたのしいえほんでした。

     ぼくはどれくらいおおきいのか、くらべるものによって、全然かわってきます。答えはなかなかみつかりません、、、。
     おおきさってなんだろう、、、これが哲学なんですね。

     ぼくは、おおきくてもちいさくても、服をぬいでも、
     いろいろ考えることが大切なんだと思いました。

     さわやかな色で描かれた絵が、頭をほぐしてくれます

    掲載日:2014/05/29

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  • アルバートってば、末は博士か〜?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    「かんがえるアルバート」のシリーズ3作目です。
    邦訳は谷川俊太郎さんで、とても読みやすい日本語になっています。
    アルバートにはいつの間にか妹が生まれていました。
    物語には大まかに2種類あって、主人公たちの成長(時間)が止まったままいろんな冒険に出たりするものと、主人公たちが成長しながら物語が動いていくもの。

    「アルバート」の話は成長する方だったんですね〜。
    お兄ちゃんになったアルバートが何か変わったか?というと、相変わらずのようですが、小さいうちからこんなにいろいろ身近なことに不思議を感じられる子なら、末は博士にでもなりそうですね。
    ラストシーンの方で、パンツ以外を脱いじゃって、着ていた服の周りに小石や小枝を置いて自分に見立てちゃうところには笑いました。

    シリーズの他の本と同じく、小学校中学年以上から中学生・高校生などにもお薦めします。

    掲載日:2012/04/11

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  • 哲学的な

    どちらも哲学的な内容だなあと思いました。

    状況や年齢によっても大きいと言われたり小さいと言われたりしますよね。

    一人っ子の息子は、私から見るとまだまだ小さいけれど、自分では大きくなったと思っています。

    本当の大きさって?

    「おおきいとかんじるときがある。ちいさいとかんじるときがある」
    これって大人になっても同じように考えることかもしれません。

    短い内容ですけれど深いです。

    掲載日:2010/07/23

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  • 私は私…それだけのこと☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    「もう大きいんだから…」
    妹や弟が生まれたときに つい言ってしまうセリフ。
    (それ以外でも使ってますね。)
    大人の都合で まだ小さかったり 
    もう大きかったりしてしまう子どものことを想いました。
    子ども達はこういう言葉に戸惑い混乱しているのかもしれません。
    でも実は「大きい」とか「小さい」っていう言葉は
    大人になっても器量の度合いをいう時に使われていて
    その時々の場面で 一喜一憂させられたりするものです。
    僕はいつだって僕、
    私はいつだって私、ただそれだけのこと☆
    そんなことを教えてくれているように感じました。
    子どもから大人まで 幅広く読める絵本だと思います。

    掲載日:2009/01/05

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  • 谷川俊太郎さん

    谷川俊太郎さんが邦訳を担当された作品だったのでこの絵本を選びました。深い絵本でした。主人公が好奇心旺盛で自分自身について考えようとしているところが素晴らしかったです。主人公の独自の視点から自分を中心にして者と比べてみるスケールがセンスが良いなと思いました。特に素晴らしい考察だなと思ったのは比べる物によって自分が大きくなったり小さくなったりするという回答を導き出した事です。子供って素晴らしい!と感動しました。

    掲載日:2008/12/23

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