ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

「ねこの手もひとつかりんとふたつ鬼切城の鍵太郎」 みんなの声

ねこの手もひとつかりんとふたつ鬼切城の鍵太郎 作:(不明)
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 矢玉四郎

    対象は小学校中学年以上だと思いますが、息子が矢玉四郎好きなので、3日間に分けて読みました。

    先に「ねこの手もかりんとひとつ」を読んだのでその続編で、キャラクターにも馴染みがあるので、スムーズに物語に入ることができました。

    息子がわからなかったのは、「猫の手もかりんとう」という言葉。「忙しい時には、猫にでも助けてもらいたい」という意味で、それが「かりんとう」とかけてあげることなどを説明しました。

    前作は、ぼくの家が帰宅したらなくなっていましたが、今回は家の鍵が「鍵太郎」と名乗って「世界のおわりの戸をかぎであけ」に行ってしまったので、その鍵太郎探しに奔走します。

    お馴染みのぶうすけや、はぐれこけしやおまわりさんAなどが出てくるのが、息子は嬉しいようでした。

    時代劇風な要素も盛り込まれていて楽しめました。番人の首がろくろ首ではなくて、七つの顔がつながっているのにも驚かされました。

    出てくるキャラクターがユニークなことが、息子をひきつけている一番の理由みたいです。

    掲載日:2008/11/21

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