だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かいぞくポケット(1) なぞのたから島」 みんなの声

かいぞくポケット(1) なぞのたから島 作:寺村 輝夫
絵:永井 郁子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784251037718
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • 子供が夢中になる!

    始まりからとても面白いです。
    物語を始めるためには、呪文を繰り返し3回言わなくてはならないのですが、息子はなかなか上手く言えず大苦戦、笑。
    やっとのことで言えて、物語へ。
    でも、一つの章ごとに、〜をしたら次を読んでよろしい、と指示が入ります。
    好きな歌を7回歌ったら、のときはカエルの歌を7回も繰り返したり!笑

    物語そのものはもちろん、指示が個人的には面白かったです。子供は早く次を読んで欲しくて大急ぎで指示に従っていました。
    読み終わるや否や、次も読みたい!と言っていました。

    掲載日:2015/02/20

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  • ワクワク冒険

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が借りてきました。もう少し大きい子が自分で読む本なのだと思いますが、我が家では私が読み聞かせました。

    呪文を唱えるとあっという間に冒険の世界に入り込めます。小さな子供にも分かりやすい人物設定、ストーリー展開で、ワクワク、ドキドキ、とても楽しいお話です。この最初の巻では、海賊船がくじらにひっぱってもらって宝島に到着します。何が起こるかは読んでからのお楽しみ。

    楽しくて、二日で読み終えてしまいました。続きが読みたくなります。

    掲載日:2013/11/14

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  • これは面白い!

    出だしからまず面白いです。早口言葉のような呪文を3回言わないと、読んではいけないのです。このパターンが章が終わる度に出てきて、娘はニコニコしながら「何それ〜」と面白がっていました。子どもの気持ちをがっしり掴んでいます。お話もいかにも子ども向けですが、次々と新しいことが出てきて飽きさせません。シリーズがたくさんあるようですね、続きも読んでみたいです。

    掲載日:2011/10/17

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    1
  • ポケット登場

    息子がかいぞくポケットシリーズを気に入って続けて読んでいます。でも図書館では、1がなかなか見つからずに最近ようやく読むことができました。

    ポケットってアイコに選ばれて海賊になったのね。やっとポケットの謎がとけたようで嬉しかったです。

    ポケットが、手下のジャン、ケン、ポンたちに命令を下すところも、最初はぎこちなかったのだなと、ポケットの初々しさを感じました。

    ポケットの書いた地図が本物になってしまうというのは、矢玉四郎の本を連想しました。

    自分の書いた地図が本当になるのだったら、うかつなことは書けませんね。

    このシリーズ、続きを読むのに、本からの指令があるのですが、息子はその中の指令どおり、魔法の呪文を唱えていました。

    子どもだけど、かいぞくの親分というのが、子どもにとってはとても頼もしくうらやましく写るようです。

    掲載日:2008/11/21

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  • 冒険です

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    寺村輝夫さんの童話が好きなので読んでみました。
    かいぞく、宝探し…といった冒険のお話。
    子供は大好きそうですね。
    ネーミングセンスがじゃんけんからとっているのが面白いと思いました。
    アイコちゃんの名前もじゃんけんからきてるというのは途中まで気づきませんでした。
    先のお話も気になる一冊でした。
    シリーズを読む楽しさを子供が知ってくれるのでは?

    掲載日:2013/08/07

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  • 冒険大好き!

    ぼくは王さまシリーズの寺村輝夫さんの
    かいぞくのお話。
    読んでみたいと借りてきたら、二人の
    息子たちもとても引きつけられています。

    海賊の仲間たちの冒険心をくすぐるお話で
    出てくるみんな、とても個性的です。
    また3冊目ですが最後まで読み続けて
    みようと思います。

    掲載日:2011/07/04

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  • はまってます

    子どもが気に入っているシリーズです。
    好奇心のわく地図、鏡を使わないと読めないページ、さかさまに見るページなどなど 子どもがとても楽しめるしかけもあって大好きです。
    まだ、全巻は読んでいませんが間違いなく全20巻制覇する事でしょう!

    掲載日:2010/11/28

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  • 子供の冒険心をくすぐる本です

    白猫のアイコの呪文で、海賊船の船長になったポケットが冒険にでかけるお話です。子分にはジャン、ケン、ポンの3人。

    小学1年生には少し難しいかな〜と思ったのですが、秘密の呪文を唱えたり、好きな歌を歌わないと次の章に進めないという、子供の遊び心をくすぐる演出も手伝って、どんどん読み進めてしまいました。

    女の子でも楽しめました。シリーズものなので、読み進めるのも良いかなと思っています。

    掲載日:2010/11/22

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  • 子供のお頭

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    息子が学校から借りてきて、おもしろいからとすすめられた本です。
    ポケットという子供の海賊のお頭が3人の大人の手下を連れて冒険するお話です。
    子供のお頭の言う事に、大人たちがハイハイと聞いてくれる様子や想像が現実になっていく様子が面白いようです。

    お話が幾つかに分けられているのですが、一つのお話の区切りが面白い^^
    あれをちゃんとやって読んでいる子がいるのかな?(笑)

    今回は宝物を探すお話。
    次はどんな冒険が待っているのかとても楽しみです。

    掲載日:2010/06/15

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