あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
行事絵本シリーズ最新巻!
まゆみんみんさん 40代・ママ

秋祭り!
私が生まれ育った地域は,お祭りというと…

さるのオズワルド」 みんなの声

さるのオズワルド 作:エゴン・マチーセン
訳:松岡 享子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年3月
ISBN:9784772101462
評価スコア 4.19
評価ランキング 18,693
みんなの声 総数 30
「さるのオズワルド」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

30件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 仲間の意義を教えてくれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    エゴン・マチーセンはデンマークの絵本作家で、この作品は1947年のものです。

    物語は、ボスザルの命令に、あるとき我慢できなくなったオズワルドが「いやだ」と言ったことから、大きく展開します。
    初めに言うのって勇気がいることですが、皆の思いも同じだったので、オズワルドに同調するのです。

    仲間がいることの意義、一人では決して生きていけないことを教えてくれる気がします。

    ただ、どのページもワザと誤った表現を訂正する箇所があるのですが、どうも馴染めませんでした。
    例えば、「おなかがしっぱいしたので おっとまちがい いっぱいになったので」という記載は、その言い回しがその国の韻を踏んでいるのか思われるので、訳が難しいのかも知れません。

    投稿日:2008/01/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろいろなさるの様をみての表現がおもしろい。読み聞かせしているときも、息子がいつになったら笑い出すのか楽しみになりました。言葉に理解していくのが先か、くりかえされる言葉も面白さに気づくのが先か?結局のところ、どうでもいいくらいに、最後は笑って終われる本です。とても、読みやすかったです。

     一番先に手を出す本ではなく、買ったときも随分長い間、本棚にしまってありました。そろそろ、時期だったのか、読んだら一度にお気に入り、詩的な語りで、なかなか素敵な本でした。

    投稿日:2007/03/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • さるのオズワルド

    いばりんぼのわる1匹と他のさるたちの攻防。
    1匹のボスざる、いばりやは、でっかくて、乱暴で、みんなを家来にしています。
    他のさるたちは、いばりやにこき使われ、窮屈な暮らしをしています。
    ところがある日、小さな1匹のさる、オズワルドが叫んだんですね。
    「いやだ!」
    って。今まで誰も言えなかったその一言を聞いて、他のさるたちも声をあげました。
    いやだ、いやだ、いやだ、いやだ!
    いばりやは、もちろん怒ったけれど、いざ、1人ぼっちになってみると、どうしていいかわからない。
    自分を反省し、いいさるになったのです。オズワルド、大手柄!
    これ、ページごとに「まめをにる おっとまちがい ゆめをみる」「とまらない おっとまちがい つまらない」っていうふうに、言葉遊びの行が必ず入っているのだけれど、うちの子、4歳の息子には、これがよく理解できなかったみたいです。
    この言葉遊びの楽しさがわかると違うのだろうけれど、ちょっと、しつこいかな、という感はあります。

    投稿日:2007/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しい言葉遊び!?

     「おっとまちがい」の繰り返しで、親の私はちょっとくどいよと思ったのですが、子どもにはうけたのでおもしろい絵本に入ると思います。

     言葉遊びが続くのかと思いきや、いやなことは「いやだ」とちゃんと相手に伝えたオズワルドの勇気がすごいと思いました。誰かの後に言うのは簡単かもしれないけど、最初に自分から切り出すんだからすごいです。こういう大切な事も、ちゃんと子どもに伝わっていると思います。

    投稿日:2007/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初に「いやだ」と言うのは難しい

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    「おっとまちがい……」というくだりが、見開きに1つずつあります。英語だと簡単にしゃれになるんでしょうが、日本語では難しいので、かなり苦しい翻訳です。後半、ボスの言うことを聞かされていたオズワルドが「いやだ」といい、みんなもそれに倣います。我が家の年長、年中児にはそれが印象的だったようで、読み終わってから「どうしてオズワルドが最初にいやだって言ったの?」などなど「どうして?」が相次ぎました。たぶん保育園で自分も同じような体験があるんでしょうね。特に長男は友達に「いやだ」と言えず、泣きをみることが多いので、この本はとてもよかったと思います。そうなるとなおさら「おっとまちがい」はなんだったの?ということになります。淡々と進むよりはアクセントがあったほうがいい、ということかな。

    投稿日:2007/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 言葉遊びといやだという勇気

    あるところに、”つる”のオズワルドがいました。
    おっとまちがい、”さる”のオズワルドです。
    って感じで始まるこの絵本。

    ページを見開くたびに、
    「おっとまちがい」といいながらの言葉遊びが盛りだくさんです。
    その言葉遊びが、
    「つる」と「さる」のように似た言葉の間違いだったり、
    「かわいい」と「こわい」のように対極の言葉違いだったりと色々です。
    こういう言葉遊びは、子供にとって面白いですね。
    でもちょっとしつこいほど続くので、読むのにちょっとコツがいるかもしれません。

    言葉遊びだけでなく、お話もサルのオズワルドとボスザルいばりんぼうとの対決と見所があります。
    いやだという勇気をもつことの大切さなど、捉え方によってはいじめが問題になっている世の中に生きていく子供達にとっては大きなメッセージになるかもしれませんね。

    投稿日:2007/02/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇気をだして「いやだ!!」

    はじめは、翻訳した本で、言葉遊びをするなんて、何て無謀なんでしょう・・・と思って、読み進めました。
    毎ページ毎ページ、駄洒落のような言葉遊びがあるのです。
    たくさんの、言葉遊びのせいか、内容が、すんなり入ってこないもどかしさも感じました。

    でも、途中から、この本が、言葉遊びだけでなく、メッセージがある本だときづきました。
    いばりやのボスざるが本当に嫌なやつなのです。
    まるで、いじめを見ているかのよう、ちいさなサルたちは、ボスざるの言いなりです。
    でも、ある日、オズワルドが勇気を出して「いやだ」と叫ぶのです。すると、他のサルたちも声を挙げます。

    子供たちの世界の”いじめ”というものは、絵本のように単純ではないとは思いますが、勇気を出して、行動を起こしてみるというのは大切なことだと思います。
    幅広い年齢の子供たちに読んであげたい絵本です。

    投稿日:2007/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • いやだって言える子に

    いばり屋のいいなりになっていたさるたちがオズワルドの「いやだ」という言葉で勇気をもっていやだと言えるようになるところが好きです。自分の子どもにも強いものにたちむかえる勇気をもってほしいと思います。
    娘は「おっとまちがい」という言葉が気に入ったようで本を読んだ後、わざと何か間違えて言っては「おっとまちがい」を使っていました。

    投稿日:2006/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鼻の赤いテングザル

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    「あおい目のこねこ」のエゴン・マチーセンの作品。目のクリクリッとした絵が特徴的です。
    お話は、いばりやのボスザルを、ちっちゃなサルのオズワルドが良いサルにするお話です。”おっと まちがい、”この繰り返しで話が進んでいきますが、正直ちょっとくどいかな。息子も最初はこの”おっと、まちがい”に受けていましたが、そのうち飽きてしまったようです。でも、原作ではどんな言い回しをしているのかが、逆に気になる作品です。最後のページは、みんなでリンゴを食べているシーンですが、鼻の赤いテングザルがこっちを見ているようで、ちょっと笑えます。

    投稿日:2003/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • なかなか意味深い絵本!

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     最初はただ、オズワルドの生活を言葉遊びで表現する絵本なのかな…と思ったのですが、後半山場がありました。意地悪な威張りやのサルに、オズワルドが間接的に教えてあげるのです。威張り散らされ利用されるのはもう「いやだ」とオズワルドが一言言い切ったことで、他のサルたちも共感し一致団結。サルたちは威張りやの言うことを聞かなくなります。この行動により、威張りやのサルは集団生活の中でのルールを学ぶのでした。
     それぞれページの冒頭文は言葉遊びのような誤りの言い換えで始まり、息子はこれにキャーキャー大喜び。たとえば、「威張りやがしりとりをするとき――おっと、まちがい、のみとりをするとき」とか「ほかのさるたちが大勢ふってきて――おっと、まちがい、やってきて」とか。次はどんな言い換えなのかな、と「おっと、まちがい」の後を待ち構えるように聞き入っていました。
     初版が1947年のデンマークの絵本です。戦争直後ということで世界平和を祈りつつ、どこかの国を風刺して描いた作品なのかな…とも、ふと思えてしまいました。

    投稿日:2002/12/02

    参考になりました
    感謝
    0

30件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / アイウエ動物園 1 モコモコちゃん家出する / れんけつガッチャン

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おどりたいの
    おどりたいのの試し読みができます!
    おどりたいの
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    絵本『わすれもの』の作者、豊福まきこさんのバレエ絵本。 森のはずれでバレエに出会った子うさぎは…


『鹿踊りのはじまり』(「宮沢賢治の絵本」シリーズ)ミロコマチコさんインタビュー

みんなの声(30人)

絵本の評価(4.19)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット