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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

魔法の庭ものがたり(4) タッジーマッジーと三人の魔女」 みんなの声

魔法の庭ものがたり(4) タッジーマッジーと三人の魔女 作・絵:あんびる やすこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784591105313
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 花の手紙

    【子どもレビュー】(小6・女の子)
    3人が、けんかをした時、「どうなるのかな?」と
    はらはらしながら読んでいました。
    花のブーケは、きれいなだけではなく、
    ちゃんと意味がこめられているのは、おしゃれだと
    思いました。特別な気持ちがこめられている、
    タッジーマッジー、手紙みたいで
    すてきだと思います。


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    掲載日:2015/05/25

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  • ハーモニー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    村のお祭りに三人で協力してお店をだすはずが、出しものでけんかになってしまいます…。
    ハーブの花束にメッセージを込めて!っていいですね。花言葉って好きです。
    自分の星座のハーブがなにかなんて知りませんでした(巻末に載っています)。
    ひとりひとりの良さがあわさって、よりよいハーモニーとなって…すてきなお話でした。

    掲載日:2015/05/07

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  • ドキドキ

    “タッジーマッジー”というのは、てっきり人の名だと…。

    でも実は、人の名前ではなく、ハーブの花束のことでした!
    しかも花言葉を利用して、手紙の代わりに使うなんて素敵!

    ハーブに魔法のレシピ(調合)。そして恋!
    女の子がドキドキするワードがいっぱい。

    娘が一番興味を持ったのは、花言葉。
    確かに、花言葉って控えめな言い回しが多いし、それを花を通して伝えるところが、さらに奥ゆかしくて、心に響きますよね。
    その上、花束にすることで、“かおりがハーモニーをつくる”なんて…、こんなのもらったらノックアウトです(笑)

    巻末には、12星座のおまもりハーブが載っているのも、女の子のツボですね!

    掲載日:2015/01/10

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  • 知識と大切なことがいっぱい詰まってます!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    う〜ん、残念、1巻目の次は、これ4巻目のようです(^^ゞ

    でも、なぜ「三人の魔女」になったかが
    今回判明しました!

    「タッジーマッジー」
    って何だ?のおばさんです(^^ゞ
    「ハーブの花束」のことなんですって
    「ブーケ」の前に中世で「病気除け」「悪霊除け」に
    使われていたらしい
    お勉強になりました(^^ゞ

    でも、その前に
    女の子ならではの
    けんか?意見の食い違い?があるんです
    それが、また、上手な描き方で感心
    今も昔も
    現実世界の女の子もこんな感じでは?

    それをうまく使って、おはなしは展開されていきます

    その人に合わせて
    心を込めて
    手作りしたものを差し上げる・・・

    素敵なことですね

    ハーブの種類、意味、花言葉・・・
    知識としていろいろ勉強になりますが
    それ以上に
    大切なことを教えられますよ

    掲載日:2011/03/07

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  • ブーケはハーブ(薬として)使える!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    「魔法の庭」シリーズ4巻です。
    魔女トパーズの遺産・魔法の庭とトパーズ荘を貰い受けた女の子ジャレットも、村のみんなと大分馴染んできて、子どもながらも村のハーブ屋さんらしくなってきました。

    他のあんびるさんのシリーズから推測するに、ジャレットもやはり小学校5,6年生くらいの設定ではないでしょうか?(確か、はっきり年は書いてなかったと思うのですが…)
    他のシリーズ同様、小学生くらいの子どもたちに大変読みやすい文体で描かれています。

    ジャレットと仲良くなった友達、スーとエイプリルの三人は村のお祭りに一緒に何かお店を出店しようとします。ところが、それぞれに思いがあるため意見が食い違い、喧嘩になってしまうのです。
    またジャレットのところには、「心臓のあたりが痛くなる」というお客さんがやってきます。
    トパーズはハーブの専門家で、トパーズの残したレシピブックには、その時の薬の必要な人にぴったりのハーブのページが開かれる仕組みになっているのですが、なんと!開いたページはブーケの作り方。

    子どもと一緒にびっくりしました。(いや〜、作品中ジャレットも驚いていましたが)
    その昔ブーケに使う花にはハーブが使われ、その花言葉や、植物の効能を考えて作られていたというんです!

    こういう知識を自然と得られるのも、あんびるさんの作品の魅力の一つのような気がします。そして、ジャレットたちが作ったブーケの素敵なこと!
    本の最後には各月のハーブが紹介されていて、これもまた良かったです。
    ジャレットたちが喧嘩の結果どうなったかは、本を読んで楽しんでください。

    掲載日:2008/11/24

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