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さっちゃんのまほうのてふつうだと思う みんなの声

さっちゃんのまほうのて 作・絵:たばた せいいち
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1985年10月
ISBN:9784033304106
評価スコア 4.89
評価ランキング 12
みんなの声 総数 180
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  • 読んでいて辛くなる

    評価を下げてしまい、すみません。
    7歳長女にこの絵本を読んだところ、
    怖いからもう絶対に読まないで。と言われてしまいました。
    指がないことが単純に怖いのと、将来指のない子供が生まれたら怖いと思ったと言っていました。
    まだ娘には早すぎたのかもしれません。

    私は基本的にはいい話だとは思うんですが、好きになれないのは、
    おままごとの時に、さっちゃんにお友達が言う、酷い言葉がありますよね。
    あれは親も読んでいて辛くなります。
    だからこそ、私も読んでいてお父さんとのやり取りには泣きそうになります。
    でも、涙をさそう展開ではあるけれど、残酷な描写は必要なのかといえば、私は不要な気がするんです。
    こんな思いをする子がいるから心ないことを言ってはいけないという意図なのは分かりますが、
    やはり最初のお友達の言葉はかなりショッキングです(もちろん子供だから悪気はなかったのかもしれませんが、あの子は発言について謝らなかったことや、先生もきつく注意しなかったこともひっかかってしまいました)
    障害についてみんなが理解をするには、指がなくてできないことを、周りが助けてあげる、とかそういう話の方が子供は素直に、そうすればいいのか、と思うような気がします。

    私も子供の頃、大きな病気で亡くなってしまう人のドキュメンタリーを見た時、何故か自分の身にも同じことが起こるんじゃないかと、しばらくものすごい不安に襲われたことがありました。
    強いショックを受けるような話は、読む年齢が難しいと思いました。

    投稿日:2020/09/17

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