おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ライオンとぼく」 みんなの声

ライオンとぼく 作・絵:垂石 眞子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784033316109
評価スコア 4
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  • うーん・・・

    • Rimiさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    ライオンのありのままを受け入れている「ぼく」。

    それを受け入れない人もいる、でもありのままでいいんだよ。というおはなしなのですが・・・

    そのメッセージはとても大事な事だと思うのですが、その「受け入れない」のが「ぼく」の家族。

    個人的には、せめてまだ友達、とか他の人、ならマシだったかな。

    せっかく子供が家に連れてきた友達を、家族みんなが邪険に扱うというのが残念に感じました。
    子供に教えなきゃいけない良くない事を、大人である親がやっちゃうっていうのが・・・。
    家族全員に拒否されてこの子の感情もどうなっちゃうんだろう、とか思っちゃいました。
    しかも言い方が結構きつくて(特にお姉ちゃん)、読み聞かせだったんですが、読んでられなくなっちゃいました。
    子供も少しびっくりした様子でした。


    そして「ぼく」はなぜか、家族にではなく、要求に合わせたライオンに怒る。

    そしてライオンも怒る。

    友達ってそういうものなのかしら・・・

    なんか最後までモヤモヤっとしちゃいました。

    掲載日:2014/01/12

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  • いつもの自分でいいんだ!

    • 豆たろうさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    人にどう見られようとどう思われようといつもの自分でいいんだ!と思える絵本です。
    立派なたてがみを持ったらイオン。怖そうにも見えるのに、少年と遊ぶ時は目尻が下がって、まるで大きめの猫みたい。
    ライオンがかしこまって、髪を撫で付けたり、ワイシャツを着たりとする場面で子供は大うけでした。
    いつも動物園では怖がってライオンを見に行かない子供ですが、ライオンが身近に感じられたようです。

    掲載日:2010/08/23

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  • やさしい心

     是非、読んであげたい!と思う絵本です。

    主人公のお友達はライオン。
    お友達をお家に招待します、
    ライオンは招待されたので色々行儀良く頑張ります。
    そして、主人公は....。

    とっても素敵なお話でしたGO!!

    人を思いやる心とその人らしさを受け入れ事
    小さい頃に感じて欲しいテーマです。

    掲載日:2009/03/18

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  • 私と子供の気持ち。

    読んでいくうちに、私とうちの子の考えを代弁している絵本だなと思いました。

    案の定、読み終わってから、絵本の中のお小言を細かく覚えていて、
    毎ページ開きながら、
    「髪の毛ボサボサとか、シャツきなさいとか、いすをガタガタゆらさないでとか言うから嫌!」とこちらがビックリするほど説明してくれました。
    私も読みながら、(私みたい・・・)と思っていました。
    わかってはいたけど、お小言いつも嫌なんだろうな・・・

    実際の内容は、お小言嫌という話ではなくて、
    髪の毛まとめて、ネクタイしめて、きちんとしているのは、
    ライオンらしくないから嫌とぼくが言うお話なんですが。

    たてがみたてて、いつも通りのライオンと一緒に家の外に飛び出した
    ページはやはり良かったみたいです。

    掲載日:2009/01/20

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  • ありのままが一番

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    本当に好きなのはありのままのあなた。
    そういう大切な気持ちを教えてくれる絵本です。

    ライオンは大好きな友達のために、その家族に気に入られようと頑張ります。
    髪の毛をきれいに巻いたり、着飾ったり、おとなしくしたりする姿はとてもけな気でかわいらしいのですが、やっぱりちょっと淋しそうです。

    最後にライオンがものすごい形相で吠えるのですが、娘は「よしよし」とライオンをなでていました。
    それは「いいんだよ、いつもの自分でいいんだよ」と言っているようで、見ていて何だか温かい気持ちになりました。

    掲載日:2009/01/05

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