おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

さるかにばなし」 みんなの声

さるかにばなし 作:西郷 竹彦
絵:福田 庄助
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1967年10月
ISBN:9784591003862
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,610
みんなの声 総数 3
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  • これぞ民話

    語り部の味わいがにじみ出てくるような語り口調に、ほれぼれしてしまう作品です。
    「猿かに合戦」とか、同一タイトルの「さるかにばなし」とか、絵本も多いので、お話としては良く知られた作品ですが、この語りで民話の味わいが感じてもらえたらと、読み聞かせにピッタリかと思いました。
    搾取するさると、民衆としてこつこつ生きる蟹たちが、くっきりと描かれています。
    蟹が柿を育てる際の念仏のような歌にも味わいがあります。

    掲載日:2017/10/03

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  • 日本の昔話。

    日本の昔話でも有名な「さるかにばなし」。
    小学1年生の娘が小学校で一人読みしてきました。
    自らこのお話の絵本を選んで読んできたことに親としても何だか嬉しい気持ちになりました。
    日本人である以上,日本の昔話を子供の頃に読んでほしいな〜と思います。
    こらからもたくさん日本の昔話絵本を読んでほしいものです。

    掲載日:2017/06/30

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  • イジワルなさる

    寝る前に毎日昔話をしています。
    今はもっぱら「ももたろう」ですが、
    お話のレパートリーを広げたくて、いろいろな昔話を読んでいます。

    これもその一つ。
    誰でもしってる「さるかに」のお話です。

    「はようめをだせかきのたね ださぬとはさみでちょんぎるぞ」
    なんていいながら、柿がなるのを楽しみにしているかにの様子が面白いです。

    だからこそよけいにさるが憎らしく見えてきます。

    文章もとってもリズミカルで味もあり、
    何度か読むうちに息子もしっかり覚えて、
    一人でおはなししてくれます。

    息子はなぜかさるのセリフがお気に入りで、イジワルなことばっかり言ってますが。

    掲載日:2008/11/28

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