ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

地下鉄のできるまで」 みんなの声

地下鉄のできるまで 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年10月
ISBN:9784834003512
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 18
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  • 大人も納得!

    電車が大好きな4歳の息子、電車の仕組みにも興味を持ち始めたので、まだちょっと難しいかなと思いつつ、この本を買ってみました。

    地下鉄はどうやって出来るのか。
    地下にトンネルを掘る、と一口に言っても、いくつもの工法があるんですって。
    どうやって掘っていくのか、地面の下はどういうふうになっているのか、がしっかり図解されています。

    大きい文字で平易な言い回しの文章、そして絵の中には小さい字でより詳しい説明が書かれています。
    なので、年齢が小さいうちは大きい文字だけ読んで、大きくなって理解力が増したら細かい説明も読む、というふうに、長く楽しめる本になっています。

    作者はだるまちゃんシリーズで有名な加古里子さんです。
    電車が大好きなお子さんに、お勧めです。

    掲載日:2008/11/13

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  • そーなんだ!

    「どーやって、地下鉄作ったの?」という息子の一言がきっかけで読みました。
    大人でも、「そーなんだ!」と思う内容で、小さい子でも絵を見てなんとなく理解出来るし凄く色々な発見がある一冊でした。
    電車が好きな子には特におすすめです。

    掲載日:2016/02/10

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  • 読み聞かせ担当はパパ

    電車やプラレールが大好きな息子に読んであげましたが、やはり4歳児には少し早過ぎたようです。でも主人は興味津々。息子が分かりやすいように説明しながら、男2人で絵本を覗き込んでいる光景はほのぼのします。地下鉄に乗った主人から「○○線は○○工法だったよ」と報告が来る事も。子供よりも大人が楽しめる絵本かもしれません。
    かこさとしさんは、こんなタッチの絵も描かれるんですね。多才です。

    掲載日:2015/12/15

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  • 絵本というより図解

    3歳にはまだ早かったかな。
    字は細かくストーリーというより、
    地下トンネルの掘り方の工法の説明なので
    この年齢では冗長に感じるようです。


    ただ本格的な用語や知識が出てくるので、
    建築系に興味があるお子さんは
    知的好奇心をそそられると思うのでとても良いと思います。

    図もわかりやすいので、
    息子には小学生以降にまた読んでくれればいいなあと思っています。

    ちなみに母親の私が見る分には
    とても興味深く、好きな本です。

    掲載日:2013/03/02

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  • 難しいけど興味津々

    タイトル通り、地下を掘って地下鉄ができるまでのことが描かれています。掘削工事など専門的なことも描かれているので、4歳の息子には難しいのですが、電車大好きなのでなんども読んでいます。

    絵も地下の断面図がほとんどなので、息子には立体的に考えて理解するのがまだ難しかったです。

    最後に、この絵本で「地下鉄の電車はどうやって地下に入るか」の疑問が解けたのはうれしかったようです。

    電車好きなら、少々難しくても興味を持って読み進められると思います。

    掲載日:2012/04/16

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  • よみごたえ満点

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    長男は電車大好き。
    本屋さんで、どれでもいいから好きな絵本選んでねって言ったら、これになりました。
    他にも電車の本はあったのですが、この写実的な絵や、詳細な説明がよかったみたいです。
    トンネルの工法や、地下鉄の線路がどう作られてるのかなど、
    大人でも知らないようなことがいっぱい書いてあります。
    まだ、専門用語が理解できるまでには読み込んでいませんが、
    長く楽しめる絵本になりそうです。
    1歳の次男も、電車の絵を見て喜んでいます(^^)

    掲載日:2011/02/01

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  • 主人が夢中

    加古さんの絵本が好きです。
    いつのまにか主人が夢中になって読んでいます。
    細かい描写や説明、
    子供向けって感じでないのがいいです。
    図鑑みたいにずっと読めますから。

    乗物好きでなくても、きっと楽しめます。
    親子揃って読みましょう。

    掲載日:2010/12/16

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  • かなり専門的!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    息子にせがまれて読みつつも、そのかなり専門的で細かい描写に
    押されぎみでした。
    地下鉄の工法がいろいろあるというお話を微細にわたり
    絵と文で説明してくれます。
    かなり難しい言葉・初めて聞くような言葉ばかりなので
    息子もチンプンカンプンだとは思うのですが、分からないなりに
    真剣に聞き入ってました。

    私も今まで「地下鉄ってどうやって作るのか」なんて
    きちんと考えたこともなかったので、機械や人の手で少しづつ
    作られているところを見て、「人間ってほんとにすごい!」と
    思わずにはいられませんでした。
    知らない世界を覗かせてくれた加古さんに感謝です。

    掲載日:2010/07/23

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  • 読み応えたっぷり!

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    地下鉄のできるまでを図解してあるという感じの絵本で、とても専門的です。
    働く車好きの子供は工事に使われる車両は手持ちの図鑑を持ち出して参照しながら読み進みました。

    また、工事の過程もとても興味深いらしくひとつひとつ関心、納得しながら読んでいました。
    あまりにも専門的過ぎてさらっとしか見ないかもと思いましたが、親の思いとは裏腹にとても楽しんでみています。

    こちらも地下鉄の工事のしくみがわかり勉強になりました。
    また、2歳の弟も工事車両がたくさん出てくるし、電車が載っているので楽しんで気がつくと一人で見ています。

    とてもためになる絵本だと思います。

    掲載日:2010/02/19

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  • なるほど、なるほど!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    地下鉄ができていく様子が、とてもわかりやすく描かれています。
    お話の流れとともに、あちらこちらでの細かい工程まで、詳しく描かれていて、まるで図鑑のようです。

    わたしたちが住んでいる町には地下鉄がありません。子どもたちの中にも、実際乗ったことがある子どもは少ないでしょうが、とても興味深く見入っていました。
    地下鉄の工事の地上の様子は、以前見たことがあったのですが、上を車が走っているなか、どうやって、ここまでできたのだろうと、不思議に思っていた私でしたが、これで、納得できました。
    『だるまちゃんとてんぐちゃん』や『とこちゃんはどこ』の加古里子さんの作品だと、後で気づき、驚きました。そのジャンルの幅の広さ、まさに天才ですね。

    掲載日:2009/10/01

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