だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

オペラハウスのなかまたち」 みんなの声

オペラハウスのなかまたち 作:ドン・フリーマン リディア・フリーマン
絵:ドン・フリーマン リディア・フリーマン
訳:山下 明生
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784776403166
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • 音楽が好きになりそう

    NYのオペラハウスのハープケースに住むねずみのペトリーニ一家。バイオリンケースに住む猫のメフィスト。オペラ「魔笛」に誘われつい踊りだす2匹。2匹が仲良くなる結末が良かったです。

    3歳で読んだのですが、文章がちょっと長かったのですがおとなしく聞いていました。動物がたくさん出てきて踊る場面では子供も喜んでいたので良かったです。

    ぜひオペラ「魔笛」も聴いて欲しいです。

    掲載日:2011/11/21

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  • 音楽好きに

    音楽嫌いなネコが、「魔笛」を初めて聞いて魔法の笛の力に捕まってしまったのは、よいことだと思いました。今まで、毛嫌いしていただけで音楽を聞こうとしなかっただけなのだと思いました。愉しみが増えたし、ネズミさんと大の仲良しになれたのがよかったです。同じ趣味を分かちあえて、同じホールに住む隣人として仲良くなれたのが本当によかったと思いました。くるくるくるくると優雅に踊るネコのダンスに、自分でもきっと酔いしれていたと思いました。今までの知らなかった未知の自分に出会うことができてよかったと思いました。ネズミさんの3匹のおちびちゃんの名前が、ド、レ、ミと言う名前がとても面白かったし、気にいりました。

    掲載日:2011/04/18

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  • 絵本から音楽が聞こえそうな

    図書館での勉強会でドン・フリーマンをすることになったので、ドン・フリーマン読んでいます。

    元々トランペット奏者だったというドン・フリーマン。音楽に関する絵本はお手のものでしょうね。

    オペラハウスの裏側でこんなことが起きていたら楽しそうだと思いました。絵も臨場感があります。

    絵本から音楽が聞こえてきそうなそんなお話だと思います。

    息子も気に入ったのか読み聞かせの後、じっくり絵を見ていました。

    掲載日:2010/02/15

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  • オペラ好きに

    かわいいねずみの絵に惹かれて、息子が手に取った絵本です。

    音楽を心から愛するねずみの一家の話で、モーツァルトの魔笛がメインで紹介されています。
    絵本の話にあわせて、魔笛の中の何曲か歌ってあげたら、息子が魔笛のファンになりました。

    魔笛は本来大衆オペラとして作られ、敷居の高い音楽ではありませんが、この絵本では、そうした魔笛の魅力を、子供にも親しみやすい形で紹介しています。

    掲載日:2010/01/01

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  • 長いけど面白いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    中学の上の子が少し前にちょうど「魔笛」を習ったばかりだったので、興味を持って読んでいました。
    オペラハウスに住みついて、プロンスター・ボックスの助手をしているネズミが主人公で、なかなか面白いストーリーでした。

    ただ、絵本としては物語性が強く、ちょっと長いお話かもしれません。娘は「長い絵本だな」と言っていました。
    作者のドン・フリーマンは「くまのコールテンくん」を描いている方で、主人公のネズミ「マエストロ・ペトリーニ」や、登場してくるキャラクターたちの動きやタッチがとても素晴らしかったです。

    掲載日:2009/02/09

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  • メトロポリタン歌劇場

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    ニューヨークのメトロポリタン歌劇場を舞台にしたおはなしです。
    原題は『PET OF THE MET』。
    オペラファンなら思わず、「おお!メトか!!」と
    居ずまいを正してしまいそうです。
    実は50年以上前の作品で、アメリカで復刊されたのを機に、
    本邦初翻訳。
    でも古風でもなく、十分楽しめます。
    オペラハウス(歌劇場)の屋根裏に住む白ねずみのペトリーニが
    主人公。
    なんと、ペトリーニは、舞台のプロンプター
    (観客に見えない中央ボックスで楽譜を見ながら歌手に合図をする)
    の助手をしているのです。
    ですから、白ねずみとはいえ、ペトリーニは一家の生計を支え、
    時には家族をオペラに招待することだって出来るのですよ。
    さあ、このシーンは、皆さんも一緒に、有名なモーツァルトの「魔笛」を楽しみましょう!
    もちろんハプニングも満載の展開ですが、
    丁寧に描かれているので、多少文章は長めですが、
    子ども達にとっても楽しめるでしょう。
    なにより、オペラの楽しさが伝わってきて嬉しかったです。
    「魔笛」のおはなしも、案外ハチャメチャで、バラエティーですから、
    こちらもこれを機に、知ってほしいですね。

    掲載日:2009/01/05

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