だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おやすみなさいサンタクロース」 みんなの声

おやすみなさいサンタクロース 作:舟崎 克彦
絵:小沢摩純
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年11月
ISBN:9784652040065
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • サンタクロースの倦怠期

    毎年のように子どもたちにプレゼントを贈り続けてきたサンタクロース。
    毎年の仕事にふと疑問をもってしまいました。
    環境の変化、子どもたちの変化…、でも毎年クリスマスは来るし、自分の仕事はクリスマスプレゼント。
    当たり前のようにしてやってきた仕事、疑問を持たずに続けている仕事を振り返ると、ふと空虚なスポットがあったりするのは、ホントによくわかります。
    サンタさんは緑の地球をプレゼントしようと思いました。
    良さげなラストですが、本当にこれでよいのだろうかと思ってしまいました。
    サンタさん、自分が見えなくなってしまったんじゃないかな?
    子どもたちに贈り物を届ける途中で、ストップしてしまったサンタさん。
    子どもたちにいつものプレゼントを届けるために、隊列から離れ一人で仕事に出たリーダーのトナカイさん。
    その堅実さには感銘しました。
    きっと私はこのタイプでしょう。

    掲載日:2013/12/02

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  • 本当に大切な物

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    サンタクロースは「このごろ子ども達はオモチャやお菓子なんかじゃ、喜んでくれない…そろそろ違うものを用意しなくてはいけないんじゃないか…」と思いつめていました。「贈りものは、どんな子ども達にも喜ばれて、この世で一番、大切な物でなくてはならん」と・・・。サンタさんは考え最高のプレゼントを贈ります。それはいったい・・・?
    4歳の息子には少し難しいお話でしたが、綺麗な挿絵で見ているだけでクリスマスの雰囲気が伝わってきます。
    大切な物に気付くためにも、子どもと一緒に大人も読んでほしいなと思いました。

    掲載日:2008/11/29

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