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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しろくまくん、どこへ?」 みんなの声

しろくまくん、どこへ? 作・絵:ハンス・ド・ビア
訳:矢川 澄子
出版社:童話屋
本体価格:\1,200+税
発行日:1987年
ISBN:9784924684430
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,042
みんなの声 総数 2
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  • 氷の山と緑の島

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     表紙のやさしい絵にひかれてページをめくると、
    いかにもやんちゃそうな、好奇心いっぱいの白くまの子どもが現われます。
    小さな白くまのラルスは、ふとした事から、
    今まで見たこともない緑の島に流れ着いてしまいます。
    そこで、親切なカバのヒッポと出会い、初めての体験をします。

    表紙から裏表紙まで、色の美しさに魅了されます。
    一枚一枚の絵を見るだけでも、楽しめます。
    ラルスの後ろ姿の毛並みは、
    柔らかくふんわりした感じで、
    思わず触ってみたくなります。

    オオワシやオルカに助けられて、無事に氷の山に帰ってきたラルク
    「ほんとに、しろいものはいないのかい、ひとつも?」
    と、驚くお父さんの白くまに、
    自分の冒険を話すラルクは、ちょっぴり得意げですね。
    だって、お父さんも知らない事を、いっぱい体験したのだから・・・!

    掲載日:2007/01/11

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  • しろくまくんの冒険物語

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     しろくまのラルスは北極熊。ある日、目をさますと流氷に乗って、どんどん南下。どうやらジャングルのある南の島に漂流してしまったようです。シャチの背中に乗って、最後、ラルスは再び北極に戻りますがが、本当にジャングルで白熊が暮らせるのか疑問で、わたしはお話に入っていけませんでした。途中のエピソードも少しくどいかなという感じ。イラストは可愛いけれど、あまりリクエストされない絵本かも知れません。

    掲載日:2002/12/04

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