バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

ルンペルシュティルツヒェン」 みんなの声

ルンペルシュティルツヒェン 作:グリム
絵:おぼ まこと
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1993年10月
ISBN:9784790260462
評価スコア 4
評価ランキング 21,148
みんなの声 総数 2
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  • 母の愛

    粉屋がついた嘘から、小人の助けを借りて藁から金の糸を紡いでおうさまのおきさきとなった娘です。小人との約束は、最初に生まれた子供を小人に差し出すというものでした。その気がないのに困って嘘をついた娘も悪いと思いますが、あかちゃんを必死で守ろうとしたおきさきさまは、一人の母親として当然の行為だと思いました。やっぱり、母親の我が子を思う気持ちが勝ったのだと思いました。欲深いおうさまが、裏表紙の我が子に歩み寄っている絵が気になりますが、きっとおうさまも改心して我が子を可愛がって幸せに暮らしたと思いました。

    掲載日:2011/03/16

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  • 一度聞いただけでは

    グリム童話です。

    わらをつむいで金にすることを命じられた娘が、困っていると小人が助けてくれます。

    小人が見返りとしてほしがったのは、娘に生まれてくる子どもの。
    小人はどうして子どもをほしがったのでしょうね。

    ルンペルシュティルツヒェンは娘が思い出さなくてはいけない小人の名前ですが、一度聞いただけでは、私だったら覚えられないかもと思いました。

    あまり思慮深くなかった娘ですが、わが子を守ろうと必死になっているところは、同情の余地があるように思います。

    元々は、粉屋のお父さんがほらをふいたため、娘が災難に遭うのですから、お父さんに罰があたってもいいのになあと思います。

    掲載日:2008/12/05

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