だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

わすれんぼライリー、大統領になる!」 みんなの声

わすれんぼライリー、大統領になる! 作:クラウディア・ミルズ
絵:R..W.アリー
訳:三辺 律子
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784751524428
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 読書が子どもを成長させる。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳

    小学4年生のライリーは、忘れ物や無くし物の名人。
    「身体にくっついていなければ、自分の頭も無くしちゃうんじゃないかしら?」
    と、お母さんに言われるほど。

    ライリーもそんな自分を諦めてしまっているようだったのだが・・・
    ある日、初めて本当にやりたい!と願うことにであったライリー。
    ちょうど学校の課題で『テディ・ルーズベルトの伝記』を読む内に、
    自分の希望を叶えるための方法を考え出し実行していく。

    久しぶりに安心して読める児童書でした。
    友達、先生、親・・・個性的だけれど善良な人々が登場します。
    興味を持って本を読み、読書で成長していく子どもの姿を読めるのは本当に嬉しいです。
    「こういうことなんだよ、読書って」と語っているような本です。

    中学年にお薦めします。
    大人が読んでも面白く読めます。
    とにかく文章が上手い!と思いました。

    掲載日:2010/05/18

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  • 主人公は小学4年生

    主人公が9歳で四年生ということで、

    今度四年生になる息子にも読みやすかったようで、最初から一人で読んで、読んだ後も何回か読み返していました。

    息子は、忘れ物を極力しないように、朝チャックをするような子ですので、忘れ物は少ないのですが、同じ年齢の男の子ということや、学校物ということで親近感があったようです。

    クラスで伝記パーティーをすることになりました。人物に仮装してその人物のふりをするのです。

    伝記になっている人物の名前がいろいろと出てきますし、人物のことを調べる学習についても出てきます。

    その中でライリーが変化成長していく様子は、子どもの等身大に近く、

    そこでもまた子どもは自分に引き付けて読めるのではないかと思いました。

    掲載日:2011/04/08

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