あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

グラファロのおじょうちゃん」 みんなの声

グラファロのおじょうちゃん 作:ジュリア・ドナルドソン
絵:アクセル・シェフラー
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784566001893
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • グラファロの2作目

    以前「もりでいちばんつよいのは」という絵本を読んで、とても面白かったので、この絵本を見つけた時「やった!」と思いました。この絵本でも、ネズミの賢さにやられました。小さなネズミでも、高い木の上に登って、お月さまの光に照らされれば大きな影になる。そうして怖がらせちゃうネズミくん。ネズミくんにまたやられました。この絵本もやっぱり面白い!おすすめですよー。

    掲載日:2013/09/15

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  • 娘のチビグラちゃん

    パパのグラファロは、やっぱり娘のチビグラちゃんのことが心配で仕方ない様子が伝わってきます。パパが雪の降る夜に居眠りしている間に好奇心旺盛なチビグラちゃんは行ってはいけない森の奥深くへ冒険に出かけてしまいます。行ってはいけないといわれると余計行ってみたいと思うのは人間の心理なんだと思いました。ネズミは、賢いと思いました。明るい月に照らされたネズミの影は大きくて悪くって強い巨大なネズミに映りました。きっとパパもチビグラちゃんの年齢の頃に同じ思いをしたんだと思いました。無事に冒険から帰ってよかったと思いました。親子の鼾が聞こえてきそうです。

    掲載日:2011/06/08

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  • 誰にでもこわいものはある

    「もりでいちばんつよいのは?」の続編です。
    恐ろしい怪獣グラファロ。そんな彼にも娘が。
    いつも洞窟で遊んでるグラファロの子供。
    なぜって森にはこわーい怪獣のようなネズミがいるからです。
    行っては逝けないと言われると行きたくなります。
    お父さんが寝てる隙に、森へ…。
    一人で森に行ったグラファロの娘はどうなるのでしょうか?

    息子の反応はイマイチでしたが、
    前作と比べて読めるようになれば、
    面白さも倍増すると思います。
    もう少し大きくなってから読んだほうが良かったかも。

    掲載日:2010/03/05

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