ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?

ごきぶり大王」 みんなの声

ごきぶり大王 作:K.チュコフスキー
絵:S.オストローフ
訳:田中 潔
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784033481104
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 7
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  • 結構共感できます!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の息子と読みました。

    つい最近同じ作者さんの「でんわ」という絵本を読んで、
    物語がよく分からず???だった私と長男ですが、
    ただ何も考えずに楽しむ絵本なんだ!と分かった今は、
    この「ごきぶり大王」は、一冊目よりも楽しめたと思います。

    テンポのいい訳文に、コミカルな絵。
    そして、ゴキブリなんかよりももっともっと大きな動物たちが
    ゴキブリに恐れおののき、
    大王さまとなっていくゴキブリ。

    まさかでしょ!
    と思いつつも、いやいや、ちょっと待って。
    自分に置き換えて読んでみたら、とってもよく共感できます。

    私もゴキブリよりも全然大きい人間だけど、
    ゴキ様発見と同時に、「ギャアアアアアアア!!!」って
    叫んでしまい、
    近づくのも怖くてなかなか・・・なのです。

    そんな動物たちの気持ちに共感しつつも、
    最後はエッという結末。これもまたよかったです。
    そうそう、こんなもんなんだよね。

    掲載日:2017/06/20

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  • ぞわぞわ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    図書館で見つけました。私が表紙を見て「うわ、こわ〜」と言ってるのを見て、「これ読もう!」と嬉しそうな顔に・・・読むことになりました。
    体の大きい動物たちがみんなでごきぶり一匹を恐れて騒いでいる姿が、人間の様子に重なりました。私と母もごきぶりを発見するとよく騒いだものです。よく考えるとそんなたいしたことはないんですよね。・・・でも怖い。この本の絵で見てもちょっとぞわぞわ・・・。それにしてもラストにはびっくりでした。
    なかなか購入するのは勇気がいつかもしれないので、興味のある方はまず図書館で手にとってみてください。けっこう長い本です。

    掲載日:2016/10/03

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  • 最後が…(笑)

    3歳10ヶ月の息子に幼稚園で借りました。
    私の大嫌いなゴキブリの話。
    このタブーの昆虫が主人公でどんなストーリーになっているのかしりたかったので。

    ロシアの話なのですね。
    確かに日本では絵本になりにくそうな。。

    いろいろと笑ってしまいました。
    そうそう、ぴくぴく動くひげが、怖くてたまらないですよね。
    …で、最後の展開が、おもしろかった。
    小さなスズメに皆が怖がっていたゴキブリが食べられちゃうのです。
    そうそう、私も怖くて仕方ないけれど、
    よく考えるとGが大したことのないただの虫だよね…(苦笑)


    ちょっと大げさだし、何だかロシア的なところもあるけれど、
    私は楽しかったです。

    掲載日:2015/02/17

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  • ゴキブリ捕獲

    うぅぅん、理解に苦しむ。
    リアルゴキブリに対する嫌悪は持っていないのだが、むしろ嫌いで嫌いで、とにもかくにもやっつけたい気持ちがないと楽しめないかも。
    全編歌うように流れているが、お話として成立するのかなと思った。
    別にリアルを追求するわけではないけど、本当にゴキブリを恐れる小さな動物や、人間を題材にした方がすんなり入ったかな。

    嫌いで嫌いでしようがないなら、めちゃくちゃスッキリすることウケアイ。
    比較的低年齢の、楽しいお話好きなら笑ってくれるかな。

    掲載日:2011/07/12

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  • この意味不明さがたまらない!

    何もかも意味不明な内容ですが、そこがたまりません。子供を未知の世界に引きずり込むような魅力があります。

    最初の場面で、色々な動物がどこかに向かって進んでいるのですが、なぜなのかさっぱりわかりません。そこへ、ごきぶりが現れると、ゾウもライオンもクマも、どんな強そうな動物でも、震え上がります。気を失ったり、動転してわけの分からない行動に出たり。

    私もそうなんですよね。夏が怖いと言ってもいいほど。

    動物の国はごきぶり大王の支配に下りますが・・・、事件は意外な結末に。

    子供はうんちの話が好きですが、これも同じかもしれません。タブーなものは、むしろ知りたくなる、読みたくなる。

    子供と一緒に楽しみたい1冊です。

    掲載日:2010/07/14

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  • 日本人の感性にはどうかな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    うちの子どもは読み終わって「何?これ〜」と、いやそうな顔をしました。

    インパクトのあるタイトルだし、表紙絵だし、ロシア文学を紹介している書籍で、作者のことを紹介していたので、どんな絵本だろうとワクワクして探してきました。が、私的にもちょっと…。

    この絵本の作者はロシア文学の研究者であり、評論家でありロシアの児童文学作家としても有名らしいです。
    繰り返しの多い、リズム感のある文章で物語が進んでいくので、裏表紙には、声に出して読んでみてください。と、すすめてあります。

    個性的といえば個性的ではっきりした色合いの画で、たくさんの動物たちやごきぶり大王を描いてくれていますが、
    描かれている動物たちが妙に派手な色合いであったり、
    なんかカンガルーとかサルとかが今イチそれっぽく見えないのも、
    う〜ん?でした。

    が、日本の子どもたちにこの絵本はどうかな〜?
    感性として、あまり日本自向けでないような気がしました。
    (それはうちの家族だけ?)

    掲載日:2010/01/25

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  • 子供は好きかも・・・

    子供が好みそうな題名なので手に取りました。
    案の定息子は早速読んでいました。
    「ママの苦手なごきぶりだよ〜」といいながら(笑)

    このお話、親なら君たちの気持ちわかる!!と言いたくなります。
    苦手なものは苦手なのです。
    わが子はわたしがあまり好きじゃないなあ…と思っている姿がみたくてわざわざこの絵本を読んでくれたといった感じでした。
    私や絵本の○○たちがごきぶりを恐れるのを楽しんでいるといった感じです。
    それに文章全体がとってもリズミカルで、
    声に出して読んでいると面白いというのも感じました。

    掲載日:2009/02/02

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