庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

したてやのプンブルばあさん」 みんなの声

したてやのプンブルばあさん 作:松居スーザン
絵:佐藤 国男
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784894234208
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • トガリネズミのプンブルばあさんは年老いて 目が見えなくなっていました
    娘が遠くの海辺へお嫁に行って 一人暮らし  ちょっと切ないお話しですが・・・

    「なにか、いいことが おこるかねえ」 冬の間みんなから頼まれた縫い物を仕上げています(前向きに生きているのが 伝わります)

    目が見えなくなって たのまれた模様ではなくて違う模様になるんです
    オコジョのせいいちろうさんは ネコヤナギの模様頼んだのに・・・
    チョウチョがいっぱい  心の目で眺めながらぬっているとこんなもようになったんです   不思議なことが起こるのですが

    みんなも おばあさんのこと大好きなんですね(おばあさんの人柄が良いんです)

    娘のゆり子からの便りがなく 悲しかったのでしょう
      いろんなことを思い出していたのですね
     ゆり子が、「お星様って 夜空のタンポポだね」こんなことを言っていた。
    思い出していると お星様の模様のおくるみに(ねずみさんの赤ちゃんの頼まれもの)

    そして 不思議なことが 孫のあさ子が本当に手紙を持って尋ねてくれるのです
    なんだか 嬉しくなりました!  おばあさんの切ない気持ちがひしひしとわかるので 孫がやってきてくれたとき 自分のことのように嬉しく思えました
    孫のために作った綺麗なあさがおのもようのショールを作ってあげて

    不思議と通じ合っていたのですね 気持ちが、 娘の手紙も読めないのですが孫が一緒に暮らしてくれて本当に嬉しいですね プンブルばあさん  (読んでいると、ちょっと涙が出てくるんです)

    みんな老いていくのですが・・・・ 幸せな気持ちで老いを迎えられたらしあわせだな〜 そんなことを思いながら・・・・

       せつなく 不思議で 綺麗な お話しでした

    松居さんの他の絵本も読んでみます

    掲載日:2013/05/22

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  • 妄想?

    プンブルばあさん、年をとって目が悪くなりましたが、その分耳がよくなって、自然の音を聞き取ることができるようになりました。

    音に敏感になるという点がとても素敵なことのように感じました。

    ばあさんの作る仕立物には、その模様がなぜできたかのストーリーがあるのも、説得力がありました。

    自然の音から、孫がやって来るストーリーを作るばあさん。

    それがばあさんの妄想なのか、ぼけているのか?と思ってしまう場面もありましたが、最後のほのぼのとした感じは好印象でした。

    掲載日:2008/12/08

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