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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おりのないどうぶつえん」 みんなの声

おりのないどうぶつえん 作・絵:アンドレ・ダーハン
訳:高島彩
出版社:フジテレビジョン
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784862560209
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 不思議な世界観

    この作者の絵本を初めて読んだのですが、絵がとても
    きれいで、不思議な世界を持っていると思いました。
    動物をいとしく思っている気持ちがつたわってきて、
    優しい気持ちになれる絵本でした。
    この本を翻訳したのは、有名なアナウンサー、高島彩
    さんです。
    こんな素敵な文章を書けるのも、ずごいなと思いました♪

    掲載日:2013/11/15

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  • 動物園の動物たちを、おりから出してあげたいと思う気持ち子供ならこの絵本と同じようにそう思うかもしれません。素敵な空想ができます。

    動物にお面をかけて町で一緒に生活してしまうなんて大人では思いつかない内容ですが、子供にはこのお話でわくわくしてほしいなあと思いました。

    このお話を理解できたころに動物園に行っておりから出してと言われたら何て答えようかなと思ってしまいますが、そんな会話ができたら、素直な気持ちを受け止めてあげたいです。夢の詰まったお話です。

    掲載日:2012/07/18

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  • 動物園から出て人を助けて暮らす動物

    とても素敵な絵本です。

    ある猿が、動物園でオリにとらわれた動物達に人間のお面を配り、オリからだしてやります。象は消防士になって鼻から水を出して火を消したり、猿はりんごつみの手伝いをしたり、、、役に立ったので表彰されます。

    オリに閉じ込めなくても、協力しあって自由に生きることができるのではないかと思います。この絵本ではそうなっていますが、たとえとして、人間世界でも戦争して敗者を閉じ込めるなどではなく、、、、話し合って解決する道だってある。人間のいろんな世界に応用できそうなことを書いていると思います。おすすめ。

    掲載日:2011/09/13

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  • 共存できたらの願いをこめて!

    おりのないどうぶつえん?

    動物園は、子供も大人も楽しませてもらえます。
    子供が小さい時は、良く行きました。  絵本のモンティはさる 飼い主のポールと動物園に行くとみんな檻の中仲間のさると遊びたいのに・・・・ 遊べない。
    モンティが考えたのはお面をかぶって、外に、「もう すきな ことをやって いいんだよ」

    動物たちは檻の中で自由がないのでしょうね。
    絵本の動物たちは、お面かぶって 人助け! 火事は、ぞうのシャワーワニの歯が パンきりナイフとは
    コウノトリは赤ちゃん連れて行くのは話で聞いてますが・・・・
    サイのトナカイ代わりは、おかしい!
    人助けして、人間に感謝されるのですが・・・・こんな風に人間と動物の共存は、理想ですね!

    たまたま 屋久ざるのお母さんと赤ちゃんが一緒にいるのを見てすごくかわいい!
    また、さるが、木の実を自由に食べているのを間近にみたり しかが、森のなかにいるのを見ても逃げようとせずにいるのが、すごく自然でした。

    とはいえ、トラやライオンとの共存は難しそうかな?

    ユートピアの世界を作者の、アンドレ・ダーハンさんが優しいタッチの絵で絵本にされ、楽しませてもらいました。

    訳が高島 彩さんですね(フジテレビジョンの出版は初めて読みました)

    掲載日:2010/09/17

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  • ユートピア

    息子が題名を見て「おりのないどうぶつえんってさ、大丈夫なの?」と言っていました。

    訳者を見たら、「たかしまあや」とあり、フジテレビのアナウンサーと同名なのでもしや?と思ったら同一人物でした。

    動物園にやってきたおさるのモンティは、飼われているさる。動物たちと遊びたくとも遊ぶことができません。

    動物たちが町に出たらどうなるのか?的なお話ですが、もしそれができたら動物にとっても人間にとってもユートピアですね。

    アンドレ・ダーハンしらく優しく穏やかな世界が広がっていると思いました。

    掲載日:2008/12/19

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