十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おはなしのもうふ」 みんなの声

おはなしのもうふ 作:フェリーダ・ウルフ ハリエット・メイ・サヴィッツ
絵:エレナ・オドリオゾーラ
訳:さくま ゆみこ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784895726795
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 15
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  • すてきなもうふです

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    読み進めていくほど、優しさを感じることができる、すてきな絵本だと思いました。

    おばあちゃんが、まわりの人を気遣って、たくさんの人に愛を配り、それを受けた人々はおばあちゃんに気持ちをお返しする。こんなやりとりが自然にできるのは、ほんとにすばらしいことです。

    それから、おばあちゃんがつくるプレゼントは、買ってきたものではなく、身近にあるものからつくる心のこもったもの。世界に一つしかないとっておきのプレゼントを、私ももらったような気持ちになりました。

    描かれているもうふの色やもよう、とってもきれいです。小さな布のパッチワークにも、おばあちゃんの愛が感じられます。

    寒い冬に、読んで温かくなる一冊です。

    掲載日:2012/12/05

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    1
  • エレナ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    作者はアメリカの方ですが、イラストはスペインで人気の高いエレナ・オドリオゾーラさんです。
    とても個性的な絵柄です。線は決して太くはないのですが、人物像が全体ふわっと骨太で丸みがあります。
    画面いっぱいいろいろ描きこむ方ではありませんが、
    1つ1つ(1ページ1ページ)に必要な見せたいものがギュッと詰まった印象を受けます。
    例えばこのおはなしでは主役である《毛布》ですね。ここに登場する《毛布》はそりゃ、もうすごいインパクトがあります!!

    物語の展開も押しつけがましくなく、優しい春風(おはなしは寒い冬の時期ですが)のような温かいものでした。
    読めば読むほど味が出る作品だと思います。
    冬の読み聞かせに最適な1冊です。
    (読み聞かせに使うなら、小学校4年生以上くらいからがいかなぁ)

    掲載日:2015/02/27

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  • あったかいお返し

    一枚の毛布が紡ぐ、心温まるお話です。

    優しさってこうやって巡り回ってくるもんなんだなぁ…と、人間て優しいのだなぁ…と、なんだかしみじみしちゃいました。

    ザラおばあちゃんの思いやりが編み込まれた、靴下やマフラーが素敵すぎて…

    私も布団カバーを編んで欲しいです!
    パッチワーク風の模様も、かわいいですね!

    色合いやデザインなど、全体的におしゃれな雰囲気ですーっごく好み。
    お気に入りの一冊になりました。

    冬に毛布にくるまって…読みたいですね!

    掲載日:2014/12/15

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  • あったかいだろうなー

    「おはなしのもうふ」をほどいて、贈り物を作り続けていましたね。
    初めは誰も気がつかないのですが・・・
    絵をみれば、見事にみんなお揃いなんですものね。
    みんなからの、お返しも素敵でした。
    大げさでなく、でも気持ちがこもっていましたね。

    掲載日:2013/12/05

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  • うらやましい!

    私は「おはなし」も「もうふ」も「パッチワーク」も大好きなので、出合うことができて本当によかったと思う絵本です。
    雪に覆われた山奥にある小さな村の子どもたちが、「おはなしのもうふ」にこしをおろして、ザラおばあちゃんのおはなしを聞いています。その景色を見るだけでもキュンとなってしまいました。
    心のこもった素敵なプレゼントを受け取った村の人たちや、もうふの上でぎゅうぎゅう詰めになってザラおばあちゃんのお話を聞く子どもたちが、とってもうらやましいです。

    掲載日:2013/02/08

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  • あったかいプレゼント

    誰かにプレゼントを贈ると、それは何倍もあったかくなって
    戻ってくるものですね。特にそれが手作りのものならなおさらのこと。
    ザラおばあちゃんが、「おはなしのもうふ」をほどいて編んだ
    マフラーやてぶくろやくつした。今度は贈られたむらびとたちが
    それぞれのいえにあったもうふをすこしずつほどいて、ザラおばあちゃん
    が編めるようにとちぐちに置きます。
    あったかさのやりとりがうれしい。
    ただ、編み物好きからしてみると、ひとつだけあれ?と思うことが。
    このおはなしのもうふがどうしても編んで作ったものではなく
    パッチワークに見えてしまうのです。模様がね、ステッチに見えて
    しまうの。そこだけがちょっと残念だったなあ。

    掲載日:2012/04/24

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  • 気持ちの大きさ

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。広げた毛布の上に座っておばあさんからいろいろなお話を聞くのですが、その毛布がだんだん狭くなっていきます。狭くなっていく理由は、毛布を毛糸として解いてしまい、必要なものをおばあさんが編んでいくから。おばあさんもそれしか方法がないから解いてしまうのですが、そういう気持ちって大切だな、と思います。そうしてだんだん小さくなってしまう毛布ですが、編んでもらっていることを知った人たちが、自分たちの不要な毛糸や毛糸で編まれたものをおばあさんにあげて、それらがまた毛布になっていく・・・。気持ちでつながっているあるコミュニティーのお話ですね。読んでいくうちに心が温まります。息子はそういうお話を聞いている様子がとても好きみたいでした。

    掲載日:2012/01/31

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  • サラおばあちゃんは子供たちにお話を聞かせてあげます
    とってもステキな毛布の上に 子供たちが、リラックスして聞いている顔が良いですね

    サラおばあさんは、ステキな服を着て編み針を髪の毛にさして粋なおばあさんです

    そして やさしいの 子供の靴が穴が空いているとステキな靴下を編んであげたり 「どんなばあいでも さがせば こたえが みつかるものさ」賢くて優しいステキなおばあさんです

    毛布を利用していろんな人に編み物を編んであげるのです

    みんなも おばあさんに ちゃんと お返しの毛糸を持って行くのです
    お互いに相手のことを大切に思えることが良い生き方だな〜

    サラおばあさんにあこがれます!

    こんなおばあさんになれたらいいな〜
    絵もすてきな色あいで構図がおもしろいです
    タイトルもいいな〜

    掲載日:2011/12/14

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  • 心まであたたかくなります

    雪深い村の子どもたちは毛糸のもうふに座って
    ザラおばあちゃんのお話を聞くのが大好き。
    ザラおばあちゃんは1人の子どものくつの穴を見つけて
    靴下を編んであげることを思いつきますが、
    新しい毛糸を持っていませんでした。
    「どんな場合でも、探せば 答えが見つかるものさ
     ちょこっと 考えてみようかね」・・・


    こけしが並んでいるような表紙。
    床の温かそうな美しいパッチワーク柄!!
    表紙で選んだ絵本ですが、お話も温かく美しい!

    ザラおばあちゃんはプレゼントを贈る相手の必要な物を
    こっそり準備し、こっそり届ける。
    みんな幸せになっていく。
    編み物名人で、サンタさんのようなザラおばあちゃん。
    村の人たちも優しい。
    思いやりの気持ちがたっぷりつまったお話です。

    途中、おはなしもうふが小さくなってしまい
    子どもたちが窮屈そうにくっつき合っているページがあります。
    最後、おはなしもうふが新しくなった時も
    子どもたちはくっつき合っているように見えるので
    娘は「もっと広がってもいいのにね〜」と言っていました。
    でも、私はそのくっつき合っている様子が
    とっても子どもらしいと感じました。

    掲載日:2011/06/01

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  • プレゼント

    とても素敵なプレゼントに読んでいても心まで温かくなります。

    プレゼントを貰った村人たちで感謝の気持ちを伝え、自分たちの毛布を

    解いて、サラおばあちゃんの家の戸口にさりげなく置いておく優しさに

    も感動しました。

    サラおばあちゃんって、とってもお洒落でセンスがいいなあって思いま

    した。おばあちゃんのピンクのお洋服が、絵本の中表紙につかってあっ

    てその柄にも夢がいっぱいあっていつまでもお洒落なおばあちゃんが

    いいなあって思いました。

    とっても温かいお話にいつまでも心が満たされました。

    掲載日:2010/06/19

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