ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おおきなかぶ」 みんなの声

おおきなかぶ 作:A・トルストイ
絵:佐藤 忠良
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年06月
ISBN:9784834000627
評価スコア 4.79
評価ランキング 358
みんなの声 総数 453
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  • パパの足がかぶに!!

    • デデ子さん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子2歳

    最近、子どものお気に入りになった本です。昔からの有名なほんですが、子どもの反応をみていると長い間読み継がれていくのもわかる気がします。

    最初は、おじいさん一人が引っ張りますが、抜けないのでおばあさんに手伝ってもらいます。
    最後はねずみにまで手伝ってもらうのですが、
    「〜〜おばあさんをひっぱって、〜〜まごをひぱって、・・・」と調子よい言葉の響きがどうやら面白いらしく、子どもはにんまりしながら聞いてます。
    「うんとこしょ、どっこいしょ。」という掛け声も調子よいので、好きみたい。

    そして、読み終えると、隣で横になっているパパの足を、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら引っ張っるんです。
    しかも、どうやら自分ひとりでは抜けない様子で、必ず私を呼びます。
    私に余裕があるときは、部屋にある猫やペンギンのぬいぐるみにも手伝ってもらって引っ張ります。
    子どもって、すぐに物語に溶け込んじゃうから、ホントおもしろいなぁって思います。

    掲載日:2010/06/19

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    3
  • 他の「おおきなかぶ」との違い

    この絵本が他の「大きなかぶ」と違うところは、
    新しい助っ人が来るまでの間、
    おじいさんやおばあさん、孫など序盤から作業をしている人たちが
    ぐったりと疲れ切っているところ!
    その様子が笑えます。
    こんな大きなかぶ、この後どんな料理にしたのかなぁ??
    腹が減ってきます。

    掲載日:2009/11/18

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    3
  • 言葉が出始めの子にぜひ!

    • いよいよさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    うちの子供は言葉が遅かったのです。
    やっと2語文を話し始めたときに、例えば「おかあさんが言った」と言いたいときに「おかあさん言った」となってしまい、『が』とか『の』とか、助詞が全然出てこなかったのです。
    使い方が本人もよくわかっていないようでした。

    そんなときに出会ったのが、この絵本でした。
    リズムよく『おばあさんがおじいさんをひっぱって・・・』と助詞がたくさん出てくるのです。
    我が子は、この絵本に出会い、『〜が、〜を』の使い方を覚えました。

    『うんとこしょどっこいしょ』というのも軽快なテンポで、楽しそうにかぶを抜くしぐさをしていました!

    今、小学1年生になり、なんと国語の教科書に『おおきなかぶ』が出ていました!!
    子供も大喜びで、また『おおきなかぶ』を本棚から出してきて読んでいます。
    小さいうちにぜひ出会っておきたい絵本だと思います!!

    掲載日:2010/05/25

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    2
  • 一緒にかぶを抜いて楽しもう

    おじいさんが植えたかぶが大きく育ち、おじいさんは抜こうとしますが抜けません。
    おじいさんはおばあさんを呼びに行き、一緒に抜こうとします。
    それでも抜けず、孫や動物にも手伝ってもらいます。
    最後に「ねずみがねこをひっぱって、・・・おじいさんがかぶをひっぱって」やっとかぶはぬけるのですが、
    そのとき、「○○(息子の名前)も手伝って、お母さんも手伝って」とアレンジ。
    かぶがぬけると、息子は「ぼくとおかあさんがぬいた」と、
    とってもうれしそうににっこり。
    「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声も楽しいのか
    日頃も自分の洋服の背中をひっぱって、
    私に「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら、
    ひっぱるように催促します。
    それも、何度も何度も。
    流れるように読める絵本ですが、受け継がれる絵本には魅力がつまっているんですね。

    掲載日:2012/07/18

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    1
  • やっぱり良い

    有名なトルストイさんのおおきなかぶ。今はいろんな種類のものが出ているみたいですが、私は自分が小さかったときに見たのがこの本の記憶があり、この本が原作のような気がしたのでこれを選びました。1歳の娘にはちょっと長いお話だし、内容もまだ早いと思いましたが、「うんとこしょ、どっこいしょ」のリズムが読みやすく、なかなかかぶが抜けなくって「うーん」と困った顔しながら読んでいると娘も楽しそうに聞いてくれました。みんなで助け合ってひとつのことを成し遂げる素晴らしさをこの本では味わえると思います。

    掲載日:2010/09/22

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    1
  • うんとこしょ、どっこいしょ

    とても大きく育ったかぶ、おじいさんだけの力ではぬくことが
    できません。
    各々が力をあわせ「うんとこしょ、どっこいしょ」とひっぱる姿を
    見ていると、読み手も思わず力が入ります。
    最後、かぶが抜けた時の達成感がなんともいえません。

    まだお話が上手にできない子供が「うんとこしょ、どっこいしょ」と
    言うのがまた可愛くて、癒されます。

    掲載日:2010/08/17

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    1
  • 一緒に声を出してひっぱっています

    2歳児におすすめという事で気になり購入してみました。
    大当たりです。
    ストーリー性のある絵本ですが、読んでいる時のテンポが楽しい様でニコニコしながら聞いています。
    何度か繰り返し読んでいくうちに「うんとこしょ、どっこいしょ」「ひっぱって」の部分を私に合わせて一緒に読む様になりました。
    アドリブで犬や猫の鳴き声を入れたりジェスチャーで引っ張る動作をすると子供は楽しくて笑っています。
    親子で楽しめる絵本です。
    かぶが抜けた時は毎回ハイタッチして喜んでいます。

    掲載日:2010/08/01

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    1
  • 絵も好き

    子供向けにしては絵がかわいくないかなぁと思いましたが
    よく見るとおじいさんの動きがおもしろい!
    かぶがおおきく育ち、やったぜ〜といわんばかりのグーをしたり
    引っ張ってもぬけないかぶに困ってひざ抱えて座り込んだり
    あまりにも抜けないもんだからとうとう寝転んじゃった!
    読んでも見ても楽しく、親子で楽しめる本です。

    掲載日:2010/03/10

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    1
  • 子供が読んでくれます。

    • まめ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    昔大好きでよく読んだ本なので、息子が2歳の時に買ってきて読み聞かせました。

    みんなが順番にそれぞれを引っ張って最後にかぶを抜くという単純なお話なのですが、『うんとこしょ、どっこいしょ』という、つい自分でも声に出して言いたくなる独特の掛け声や、何度も繰り返される誰かが誰かを呼びに行き、順番に引っ張るという動作がなんとも楽しく、繰り返し読み聞かせているうちに、まだ字が読めない息子が自分で覚えて読んでくれるようになりました。

    『うんとこしょ、どっこいしょ』の掛け声の時は実際にかぶを引っ張る真似をしたり、犬が出てくれば「ワンワン」、猫が出てくれば「ニャンニャン」と泣き声も付けてくれたり、最後にかぶが抜けた時は「やった〜、ばんざ〜い」と大喜びしながら読んでくれる様子はとてもほほえましく、私の大好きな一冊が息子の、そして今では娘の大好きな一冊になりました。

    掲載日:2009/06/21

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    1
  • いっしょにカブを引っぱろう!

     有名なロシア民話ですが,最初に読んであげる絵本(読み聞かせ初心者のパパにとって)にとてもいいと思います。
     
     子供にも,2歳頃に読んであげたと思いますが,「うんとこしょ どっこいしょ」という場面で引っ張るまねをしながら,読んであげたら,子供もまねをして,とても喜んでいたのを覚えています。
     
     子供が2歳の頃,私が他の絵本を読み聞かせをしても,反応がイマイチだったのですが,この絵本は下手な私でも,子供と一緒に楽しく読むことができました。

     内容的には,2歳では難しいと思いますが,あまり,意味は分からなくても,かけ声の繰り返しが面白かったみたいです。

    掲載日:2009/04/28

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