もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

リンゴの丘のベッツィー」 みんなの声

リンゴの丘のベッツィー 作:ドロシー・キャンフィールド・フィッシャー
絵:佐竹 美保
訳:多賀 京子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784198626440
評価スコア 4
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  • ベッツィーの成長

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    都会でおばさんに溺愛されたベッツィーが自然豊かなバーモント州の農場に引き取られます。
    そんな彼女の成長の物語でした。
    ベッツィーは孤児なのですが、大人たちに愛されて守られているなーと思いました。
    自分で考えて自分で行動!できることは自分でする!うちの子どもたちもそんな風に育てたいものです。

    掲載日:2015/06/01

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  • 主人公は9歳

    新学期も近いということで、主人公の学年や年齢がわかる児童書を片端から読んでいます。

    この本のベッツィーは9歳です。

    9歳周辺のお子さんが読むと、自分の年齢に近いことで親近感があるのではないかと思います。

    赤ちゃんの頃、両親を亡くして大おばさんの元で暮らすベッツィーですが、おばさんの具合が悪くなり農場で過ごすことになりました。

    今までは何でも大おばさんが面倒を見てくれたのに、今では自分のこともお手伝いもしなくてはいけないのです。

    最初の方こそ、ベッツィーに戸惑いが感じられますが、新しい生活に子どもは早く馴染んでいくものだとも思いました。

    人が成長していく時に、心の中にはお手本となる何人もの他者の存在があるといいます。

    ベッツィーが困った時に、アンおばさんならどうするかと、考える時にその人にとっての重要な他者の役割というのを思いました。

    アメリカの古典的な児童文学作品だそうですが、

    『若草物語』『ケティ物語』などとも似通ったところがあり、家庭のしつけも含めた少女の成長を描いた作品だと思います。

    子どもの頃に今でいう少女小説というジャンルをよく読んだ大人には懐かしく感じられると思います。

    掲載日:2011/03/23

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