雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ゆきぐにれっしゃだいさくせん」 みんなの声

ゆきぐにれっしゃだいさくせん 作・絵:よこみぞ えいいち
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784338006637
評価スコア 4.06
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みんなの声 総数 16
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  • ちょっとした勘違い

    ゆきぐにのれっしゃのお話かと思ったら、ゆきぐにへれっしゃで行くお話でした。
    しかも道中がお話のメインで、「え、もう帰っちゃうの?」という気がしました。
    私がゆきぐにのお話だと思い込んで勘違いしていたのがいけないのですが・・・。

    子供は純粋に出てくる電車の絵に満足のようでした。

    掲載日:2016/03/23

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  • 大冒険

    このお話は、電車が大好きな男の子の兄弟が自分たちの力だけで雪の降っている町まで行って帰ってくるという大冒険のお話でした。子供二人だけで電車にのったりしている姿がリアルな感じだったのでうちの子は「僕も旅がしてみたい!」と言っていました。男心をくすぐるお話でした。

    掲載日:2015/06/08

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  • 兄弟で列車旅

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    横溝さんの乗り物絵本が大好きな息子です.
    このお話は雪国を走る列車の話です.雪の降らないところにすんでいるので,息子は興味深々でした.男2人兄弟で子どもだけで列車に載るお話で,うちもまだ小さいですが息子2人なので,私も見守るような気持ちでお話を読みました.
    除雪車が出てくるページ,息子は特に真剣に見ていました.珍しかったみたいです.
    いつかうちの子たちにも子どもだけでこういう旅に挑戦させて,達成感や旅の楽しさを実感してほしいなとおもいました.

    掲載日:2015/05/13

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  • 冒険

    乗り物と旅が好きな方なら、大人でも楽しめそう。
    電車の絵も景色も、細かく描かれていて、乗り換えや旅のプランもリアルなので、
    小さな子より、主人公と同じ小学生の子がみると、冒険心をかきたてられて楽しめそう。
    いつか自分もちょっとした冒険をしたいなーと思うのでは!?と思いました。

    掲載日:2014/11/25

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  • 3歳2ヶ月の、乗り物好きの息子に図書館で借りました。
    4年生のぼくと、弟のゆうじが、自分たちで計画をたて、切符を買い、
    新潟の方の雪国までいって、雪や除雪を見に行って帰ってくるストーリー。

    少し息子には早かったですけれど、
    それでも、いろいろな電車への乗り換え、
    急に雪が降って雪国になるさま、
    ロータリー除雪車の様子などが詳細に描かれ
    結構楽しんでいました。
    そして最後は息子の大好きな新幹線マックスの登場!!

    もう少し大きくなれば、計画をたてる楽しさや
    子どもたちだけで雪国に行く楽しさにドキドキするかと思います。

    また、再読したいです。

    掲載日:2014/05/26

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  • 雪国を走る列車

    よこみぞさんの乗り物のお話はよく読みます。

    これは雪国を走る乗り物のお話です。

    雪国を走る電車に雪が残っています。

    景色も雪景色です。

    雪が降る地域限定のこの感じがとてもステキでした。

    雪に埋もれた信号機、駅、実際は大変だろうと思いますが、

    少しうらやましいなと思いました。

    上越新幹線はトンネルが多いと初めて知りました。

    雪が吹雪いているからなんでしょうね。

    いろいろと勉強になりました。

    掲載日:2014/02/10

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  • ふたりだけで新幹線?!

    4歳の息子が、図書館で見つけて自分で読みたいと言いました。
    小学生の兄弟が、ふたりだけで新幹線に乗って、雪国を目指すおはなしです。自分たちで計画を立てるところから始まって、実行するなんてドキドキワクワク。電車の細かい説明もあるので、なんだか本当にふたりの旅を近くで観察している気分になります。
    この兄弟は小学校4年生と2年生。うちの子たちも、もうすぐ子供だけで遠くに行けるようになるのかな?などと想像して、それもワクワクしました。

    掲載日:2014/01/21

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  • 大好きなシリーズ

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    うちの息子たちも、鉄道大好きの男の子二人なので、
    横溝英一さんの絵本はたくさん読んでいます!
    これも、図書館で借りてきました。

    トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・
    まさにその世界を体感できる電車の旅です。
    時刻表を見て自分たちで計画して、
    うまく楽しめているのですから、
    達成感あるでしょうね!

    大きくなったら、うちの子たちもこんな風に兄弟だけで鉄道旅行をするのかな?と、
    妄想するのも楽しいです。

    掲載日:2011/07/24

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  • ある意味新鮮な「鉄」マニアの話。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    このお話の家族、特にお父さんと2人の子どもたち(兄弟)は、絶対「鉄」だ。といって、うちの子どもたちに魅せました。

    電車にのって雪国(越後湯沢)を見て、とんぼ返りで関東に帰ってくるなんて、わたしなら絶対しない。
    ウチの子どもたちも、「へ〜っ」しか言えませんでした。
    旅そのものは面白いけど、電車に乗ることが「一番の目的」っていう旅はまだ経験したことがありません。
    「鉄」になりかけていてた親戚はいましたが、今自分の周囲には「鉄男」も「鉄女」もいないので、ある意味とても新鮮な作品でした。

    掲載日:2011/06/03

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  • 電車好き兄弟の雪国見学

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    4年生のぼくと2年生の弟ゆうじ、
    東京から新潟まで二人だけの大冒険。
    普段から時刻表を見るのが好きで、電車の名前もスラスラでてくるほどのマニアっぷりなのでお父さんも安心だったのでしょう。
    みどりの窓口で、切符を買うところから子供だけです。
    すごいなぁ。

    行きはレトロな電車で。
    帰りは最新の新幹線マックス。
    描写が細かくて、「ぼく」目線でいろんな発見や疑問が語られます。
    弟のゆうじは途中、スキーや雪だるま、雪合戦に気持ちが移るのですが、兄の「ぼく」はぶれずに電車に夢中なところとか、
    兄弟の年頃や性格の違いも出ていて面白かった。
    しっかりしたお兄さんです。
    兄弟っていいなって思いました。

    でもちょっと文章が読みにくかったです。
    なぜかしら。

    電車好きな息子は、こまごまと描かれた電車や信号に釘付けで
    「信号いっぱいだね」「電車の電気はここからくるんだよね」などと
    この兄弟に負けないマニアっぽい食いつき方でした・・・笑。
    そして私は「すぐに日帰りしちゃうなんて勿体ない〜」と
    思ってしまいました・・・。

    掲載日:2010/01/19

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