雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

「キラキラ読書クラブ 子どもの本 644冊ガイド」 みんなの声

キラキラ読書クラブ 子どもの本 644冊ガイド 編:キラキラ読書クラブ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「キラキラ読書クラブ 子どもの本 644冊ガイド」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ずっと眺めていても飽きない内容

    わが家では、気に入った作家をとことん読み尽くすという傾向があり、佐々木マキ、あきやまただし、たかどのほうこ、最近では後藤竜ニの1年1組物、寺村輝夫のかいぞくポケットシリーズなど、息子の好きな本を中心に読んでいました。
    好きな本と出会うというのは、本好きにとってはこの上ない幸せでありますが、心のどこかで、小学1年生の時期に出会っておきたい本を洩らしていないかという不安や、未知の分野を開拓したい気持ちもあり、そんな時、なずなさんのブログで紹介されていたのが、「キラキラ読書クラブ 子どもの本 644冊ガイド」(キラキラ読書クラブ日本図書センター)です。

    図書館の司書さんを始めとする4人の方の選書がキーワード別に並べられています。あらすじはもちろん、対象年齢は★で示されていて、私は息子の年齢の★1つのページをメモしています。

    これで読みたい本をリストアップして、図書館に行けば、図書館に行くのが尚楽しくなりそうです。

    少し分厚い本ですが、子どもにも読みやすい配慮、索引の充実や大人向け情報もあって、ずっと眺めていても飽きない内容です。息子も自分で開いて読んでいました。

    編集後記には、「子どもたちの軽読書化」をなげく声もあって、これは私たち大人も考えなくてはいけないことだなと思いました。

    大人が子どもの読書の水先案内人になるべく読んでみてもよし、子どもと一緒に次の本を探してみるもよし、キーワード別に自分の好きな分野の本を掘り下げてみるのもよしと、使い勝手はいろいろだと思います。

    読んだ後、もっと図書館で本を読むだけでなく、司書さんとお近づきになって、より深い情報を教えてもらいたいなと思いました。

    掲載日:2008/12/15

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



取り外せるマイクでうたおう♪あそぼう♪

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット