アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おおきなおおきなおいも」 みんなの声

おおきなおおきなおいも 作:市村 久子
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年10月
ISBN:9784834003604
評価スコア 4.83
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  • 楽しみ

    園庭に植えられたさつまいもが、もう大きく育ったかなあって今か今かと収穫の日を楽しみに待ってます。さつまいもの苗にも怖くて触ることが出来なかった孫ですが、食べることだけはきっと楽しみにしてると思います。青空幼稚園の芋掘り遠足が、雨で1週間延期になって、「大丈夫 大丈夫 お芋はね

     1つ 寝ると むくっと 大きくなって 

     2つ 寝ると むくっ むくっと 大きくなって

     3つ 寝ると むくっ むくっ むくっと 大きくなって   

     4つ 寝て 5つ 寝て 6つ 寝て 7つ 寝ると

     いっぱい 大きくなって 待っててくれるよ」

    とても気に入ってしまった私は、何度も何度も読みました。お芋が大きく育つのがまるで孫が大きくなったような気持ちにさせてもらいました。夢がいっぱい膨らんで笑みがこぼれる絵本でした。

    掲載日:2010/10/04

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  • 子どもの気持がそのままに

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    遠足か野外活動でしょうか、散歩中に大型バスが何台も山の方に向かって行きます。澄んだ秋空の中、心地いい風に包まれながら犬の散歩していて思い出しました、この絵本!!

    隣の男児8人、女児2人の2歳児のクラスで絶大なる支持のあったものでした。この時期、毎日のように読んでもらったいました。とにかく大騒ぎで、こちらの1歳児クラス5人と私は落ち着いておやつも食べていられないほど。「始まるから、おいで」って、誘われるようになったりして(^^ゞその子どもたちは、実際に芋掘りを体験するのは2年後。それはそれは楽しみにしていました。

    保育実践したものを絵本にしているとは!?と、保育士1年目の私は、目から鱗でした。単純な絵、シンプルな色、それでいながら、子どもの気持に添っていることにとても感動しました。集団での楽しみも存分に伝えてくれています。

    掲載日:2006/09/06

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    1
  • いも掘りといえば、この絵本

     先日、人生初めてとなるいも掘りを体験してわかったことは、いもは簡単に掘り出せないということだ。
     よく幼稚園の園児とかいも掘りとかをしているようだが、あれはきっと農園の人が下準備をしっかりしていて、具体的にいえばスコップなどで土をある程度まで掘り起こしているのではないかと思われる。
     それでなくても、しっかり土に埋まったいもを、この場合のいもは大抵さつまいもで、掘り出すのは大変だが、出てきたいもを見ると興奮の極みになることはまちがいない。

     そんないも掘りの名作絵本といえば、この作品。
     1972年に刊行されているから、小さい頃読んだという人もいるだろうし、今読んでいるという小さい子どももいるだろう、それぐらい人気の絵本だ。
     いも掘り遠足の日、残念なことに雨が降って延期になってしまった。そこで園児たちが思いついたのが、自分たちででっかいいもを作って(描いて)しまおうということ。
     「えっさか ほっさか」描いて作って、できあがったのが「おおきなおおきなおいも」。
     このおいもを綱引きのようにしてひっこぬいたのはいいが、どうやって運ぶ?
     子どもたちの想像はとまらない。
     なんとヘリコプターを使って、幼稚園まで運んで、泥を洗って、絵を描いたりして遊んで、最後は食べちゃうことに。
     やっぱりいもだものね。
     てんぷら。やきいも。だいがくいも。
     食べた、食べた。
     とおなかがふくれて、おならがでた!

     まるでパラパラ漫画を見ているような赤羽末吉さんの絵がとてもいい。
     子どもたちの躍動感がそのまま伝わってくる。

    掲載日:2017/11/13

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  • 雨でも想像力で楽しめる

    イラストは、シンプルな色と線です。
    紫色は、さつまいも色そのものです。

    雨で芋掘りができなくなって、ガッカリの子どもたち…
    でも、想像力があれば、大丈夫。
    想像力は無限です。

    とても楽しい絵本です。
    もっと大型で出版してほしいです。

    掲載日:2017/10/27

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  • 本当に大きい

    公文の推薦図書に入っていたので読みました。
    絵本だと思っていたのですが、手にとってみるとこちら児童書ですね。
    でも文章が短めなので、小さいお子さんでも大丈夫だと思います。
    おいもがあまりに大きくて、娘は「わあ!」と声をあげていました。
    絵の感じがあまり好きではないので、星はマイナス1とさせていただきました。

    掲載日:2017/04/01

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  • みずみずしい空想の世界

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    お芋堀りが延期になったことから始まった、子どものお芋を使った(?)空想のお話。
    子どもの遊びをヒントに作られた絵本ということですが、本当に子どもの自由で生き生きとした頭の中の空想が伝わってきます。大人が考え込んで作ったのではない、子ども独特の自由な世界です。大きな大きなおいも、どうなるんだろうとドキドキさせてもらいました。おもしろかったです。

    掲載日:2016/10/19

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  • 面白かった!

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    もうすぐ幼稚園で初めてのイモ掘りがある4歳の息子に
    以前3歳の時に読んでもあまり反応はなかったけど、
    今度はどうかなと思いながら読みました。

    何ページにもわたる大きなお芋に目をキラキラさせ、
    ヘリコプターで運ぶ場面ではきゃっきゃと笑い、
    恐竜いもざうるすに興奮して、
    とても面白かったようです。

    一見、やる気がないような赤羽 末吉さんの子どもたちの絵は
    読み手の想像力をかきたて、
    動いているように見えるから不思議です。

    掲載日:2016/10/13

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  • 一緒にうきうきできます。

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    いもほりの時期に借りて、読んでみました。
    園のみんなでおいもを育ててできた、大きな大きなおいも。
    それが本当におおきくて、え〜?こんなのできるの?と嬉しくなります。
    それを、みんなで料理して食べるとき、小さな絵料理の絵を真剣に見ていました。
    絵のタッチが、少し大きめの幼児さん様用という感じがしますが、大きな大きなおいもを抜いて食べるところは、楽しくウキウキします。

    掲載日:2016/09/26

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  • 想像の世界のすばらしさ

    いもほりの絵本って面白い内容のものがいっぱい!
    そのなかでも、この絵本は上位に入る名作だと思います。
    幼稚園児たち、いもほりが雨で中止になってしまいます。でも彼らの想像力でとっても楽しいいもほりをしていくというストーリーです。
    イラストはシンプルなものですが、いもをテーマに絵がどんどん展開していき、すっかりストーリーにひきこまれてしまいます。子どもの想像力の素晴らしさを実感できる素敵な絵本です。

    掲載日:2016/03/03

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  • 子供が夢中になって読んでいます

    4歳になったばかりの息子。絵本が大好きですが、文章が多めの絵本は自分で読みたがりません。
    この本も息子が読む絵本の中ではかなりの文章量ですが、一人で何度も繰り返し読んでいます。
    絵本の世界に入り込んで、絵本の中のお友達と一緒にお芋をほったり、次は何をしようか相談したり、お芋パーティをしたり、一息もつかず読み進めていました。
    色合いも地味でシンプルなイラストですが、読みやすい文章と豊かな発想力が魅力の一冊です。

    掲載日:2015/09/03

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