なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

「りかさん」 みんなの声

りかさん 作:梨木 香歩
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「りかさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 人形のほんとうの使命

    ようこがはリカちゃんを欲しがっていましたが、祖母が送ってくれたのは、りかさんという古い市松人形でした。

    りかさんは人々に大切にされた気立てのよい人形で、祈る人形として不思議な力を持っていました。

    ようこの祖母・麻子の「人形のほんとうの使命は生きている人間の、強すぎる気持ちをとんとん整理してあげることにある」「気持ちは、あんまり激しいと、濁っていく。いいお人形は、吸い取り紙のように感情の濁りの部分だけを吸い取っていく」という言葉に心惹かれるものがありました。

    りかさんを通じて、ようこは人形の背景にあった人間模様を垣間見ていきます。滞った感情が、りかさんや麻子やようこの働きによって浄化されていくので、怖いというよりも、読後はすがすがしさを感じました。

    りかのお父さんが、もらった女雛とセットにするために、麻子の人形の中から男雛だけを勝手に持って来るくだりに、合理的に物事を運ぼうとして出てくる不具合を感じました。感情的なものを排除して割り切っていくあまりに、ぎくしゃくしてしまうことは、日常的にもあるような気がしました。

    掲載日:2008/12/19

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



可愛いプリンちゃんのお話4作目は、お父さんとおでかけ♪

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット