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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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「さびしがりやのトッケビ」 みんなの声

さびしがりやのトッケビ 作:ハン・ビョンホ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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みんなの声 総数 3
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  • 怖い感じ

    絵とかも水彩画みたいなタッチで、怖い感じが描かれていたと思います。子供はそんなに怖がっていなかったのですが、トッケビと一緒で、鶏がたくさんいるシーンにとっても怖がっていました。私も夜読んであげていたのですが、少し怖い感じがしました。

    掲載日:2012/07/31

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  • 遊ぼうと頭をひねるシムシミが笑えます

      トッケビは三国時代から文献にお話が出ているほど昔から韓国人に親しまれてきましたそうです。 善良な人々に施しを与えたり、悪い人を懲らしめたりすることもありますし、知恵が足りずに人間に騙されることもあります。
    たくさんのお話の中の人々は、随分警戒し怖がっている場面が多いようです。

     さて、この絵本は『パパといっしょに』の ハン・ビョンホさんの作品です。

      シムシミというの名のトッケビは、山奥に暮らし友だちもなく、楽しい遊びもないので、いつも寂しそうにしていました。
     ある日遠くの村までおりてみることに…。
     村人はおびえ逃げだし、相手をしてくれるものがなく、子犬に出会って…。
     トッケビのキャラクターが、憎めないひょうきんな顔つきです。
     背景の昔の韓国の山々、民家の様子も 素敵です。
     一生懸命、遊ぼうと頭をひねるシムシミが、“こわいトッケビごっこ”を思いつく場面は、笑えます。
     つながれた、家畜たちのうなだれた様子に息子が大笑い。
     終盤でのパニック状態のシムシミの表情は、ちょっと気の毒になりました。
     ラストのページの背中は、本当に寂しそうです。
     見返しの絵の意味が、読後『なるほど』と思わせられました。

    掲載日:2009/10/06

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  • 自業自得的な面もある

    「うしとトッケビ」という絵本を読んでから、韓国の不思議な存在「トッケビ」に注目しています。西洋だと悪魔のような存在らしいのですが、この絵本では鬼に似ています。

    さびしがりやのトッケビ・シムシミ。誰かと遊びたいのですが、誰も相手をしてくれません。

    友だちがほしいという点で、日本の「泣いた赤鬼」を思い出しました。姿が怖くても何とかわかってほしいという気持ちはわかりますが、どうも間違った方向に行っているような気がしました。

    このトッケビ、意外なものが怖かったのです。それはこの本を読んで確かめてくださいね。かわいそうな面もありますが、自業自得的な面もあるなと思いました。

    掲載日:2008/12/19

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