大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ピーマン大王」 みんなの声

ピーマン大王 作:住井すゑ
絵:ラヨス・コンドル
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年
ISBN:9784835442723
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • おいしさのもとは

    ピーマンといえば好き嫌いの代名詞のようですが、住井さんはそこまで意識したのかどうか、落差を感じる内容ではありました。
    周りがピーマン大王を好き嫌いするのではなく、好き嫌いをするのはピーマン大王。
    家来たちは親身になって大王の望む食べ物を探すために四苦八苦。
    国の食べ物に満足できない大王は、おいしいものを探して7年7カ月もおいしい食べ物をたずねて旅を続けます。
    そして、最後に見つけた島で、大王は一杯の水をおいしいと感激するまでの体験をします。
    労働こそおいしさの秘訣でしょうか。

    いくら金があっても買えないものを見つけたのは良かったのですが、その後はどうなったのでしょうか。
    食わず嫌いのわがままを通して、その間どうしていられたのでしょうか。
    大王に振り回された家来たちは、どういう気持ちいたのでしょうか。
    不思議がいっぱいですが、コンドルさんの絵も不思議な味わいです。

    掲載日:2010/11/25

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  • 働かざる者食うべからず

    ピーマン嫌いを治そうという内容かと思いきや。
    おいしい食べ物とは本来なんなのか、おいしく食べるにはどうしたらいいのか。
    飽食の時代と言われ久しい昨今です。また働かざる者食うべからずですよね。
    食べた分だけ種をまいて育てよう。良い教訓です。
    子供に是非聞いて欲しいお話です。

    でも画面構成がいまいちで興味を惹きにくいかな。お話もそこそこの長さがあるし、もう少し工夫して製本化すればいいのにと残念です。
    『ペレのあたらしいふく』でも現代っ子を見せつけてくれた娘は、全然興味を示しませんでした。
    情けないやら悲しいやらですが、まだ早いのでしょうか。
    感触としては、小学校中学年からでしょうか。

    掲載日:2007/03/28

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  • 一気に読んでしまいました♪

    タイトルから、ピーマン嫌い?好き?どちらかの大王の
    お話しなのかな??なんて思ってましたが・・・

    読み始めると、止まらない!!
    一気に読んでしまいました♪
    教訓めいたコトが書かれてますが、
    読者に押しつけるワケでもなくとてもわかりやすく
    何より、そのお話しに共感してしまう!

    ラストも、王様や家来のその後が気になりますが
    高級な食材ではなく、「水」で表現してるところも
    うんうん。と、うなずいて、「こうきたか〜」って
    最後まで楽しみました♪

    掲載日:2007/03/04

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  • 食事をおいしく食べるには!

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、男の子6歳

    お友達から教えていただいた絵本なんですが・・・。
    題名から、ピーマン関係の好き嫌いの絵本・・・なのかな?と思ったのですが・・・。

    見事に期待を裏切る話でした!
    本当に面白かったです。

    王様が、「おいしい食事」を探して世界旅行。
    何を食べても「喉の鳴る食事」に出会えない・・・。

    なんだか贅沢だなぁ〜なんて思いつつ読んでいたのですが・・・・。

    最後がよかったです!
    確かに、その通り!
    納得の終わりでした。

    でも、ちょっと気になることが・・・。
    この後、王様と家来集。どうなったのでしょうか〜?

    掲載日:2007/03/01

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  • キャラクターの持ち味

    贅沢のし過ぎでどんなものにも飽きてしまった大王が、労働の楽しさ、大切さに気付いていく物語です。
     家来たちは世界一周のたびに大王を連れて行きます。のどのなる旨いもの探しです。そして、家来たちは大王の気持ちならばどのような処分も受けて立つ忠誠心を持ち合わせておりました。
     そんな旅の途中で出会った若者が緑ヶ島を教えてくれました。長旅で疲れた大王が小麦畑を見て小鼻をひくひくさせる場面は、テンポの良さに引き込まれてしまいます。
     最後に「あーうまかった」と笑うまでに大王と家来たちは大きく変わります。どんなに変わるのか、皆さんもどうぞお読み下さい。

    掲載日:2002/12/07

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