あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

チャールズのおはなし」 みんなの声

チャールズのおはなし 作:ルース・エインズワース
絵:菊池 恭子
訳:上條 由美子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年01月
ISBN:9784834016413
評価スコア 4
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  • 1人読みより、読んであげたら素敵です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    チャールズという〈推定5〜7歳くらいの男の子〉が主人公で、短いお話が12編でまとめられています。
    また、文章が優しい語り言葉で綴られているので、この作品は1人読みで読ますよりも、お母さんが寝る前に1話づつくらい読んであげると、より楽しく、幸せな気分になれるかな。と、思いました。

    チャールズのお母さんが、またとても素敵な人で、読んでいて、こういうお母さんになりたいな〜と、思ってしまいました。
    12編のうち、特にお薦めなのは、お母さんとチャールズのごっこ遊びの話で、「チャールズがピンのように小さかった時のお話」です。

    読んであげるなら、4,5歳くらいから、小学校低学年くらいまでお薦めです。

    掲載日:2010/05/23

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  • 子どもとそっくり

    四歳の男の子・チャールズのお話が12話入っています。

    チャールズの行動は、等身大の子どもそのまま。それだけに、読んでいると子どもとそっくりと思う場面がたくさん出てきます。

    「チャールズがピンのように小さかったときのお話」では、チャールズは自分の小さかった時のお話が好きなこと、お母さんに自分にまつわるつもり話をしてもらうのが好きなことは、息子とそっくりでした。

    「チャールズのながいながい朝」で、友だちのパーティに行く時間が早く来ないかと待っているチャールズの姿も、出かけるとなると待ったなしだった息子の小さな頃とよく似ていると思いました。

    うちでは、2話ずつぐらい区切って読みました。息子は自分の四歳の頃を思い出しつつ聞いていたようです。

    子どもが感情移入しやすいかわいいお話ばかりで、とても気に入りました。

    掲載日:2008/12/20

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