おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

「春になったら苺を摘みに」 みんなの声

春になったら苺を摘みに 作:梨木 香歩
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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  • 涙してしまいました

    梨木香歩のエッセイ集です。

    英国に半年滞在した時のお話で、二十年前に下宿していたウェスト夫人も訪ねます。

    作者の帰国に届いたウェスト夫人の手紙も紹介されていますが、ウェスト夫人が作者を思う並々ならぬ愛情を感じ、涙してしまいました。

    異国で時に人種差別を感じながら、戦争の残した傷跡に触れる経験もします。
     「そうだ
     共感してもらいたい
     つながっていたい
     分かり合いたい
     うちとけたい
     納得したい
     私たちは
     本当は
     みな」
    と気付く作者の言葉が印象に残りました。この気持ちは、梨木作品にも投影されているように思いました。

    特に「それぞれの戦争」と「夜行列車」の二編が強く心に残りました。

    掲載日:2008/12/23

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