イースターハッピーふっかつの日! イースターハッピーふっかつの日!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
大人気行事絵本最新刊! これ一冊で“イースター”の全てが分かる!!

こぎつねルーファスのぼうけん」 みんなの声

こぎつねルーファスのぼうけん 作:アリソン・アトリー
絵:キャサリン・ウィグルズワース
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年3月
ISBN:9784001159615
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,239
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 子どもたちのファンタジー

     小さいこぎつねルーファスが、大好きな「きけん」を求めて巻き起こす冒険物語。細かく書かれた景色や動物たちの描写や、子どもの冒険心を見事にとらえた、子どものためのファンタジー。昔から読み継がれているだけあって、内容も挿絵もどれをとっても素晴らしいです。
     
     ちょうどいい長さのお話が、二つ入っています。こわいおじさんきつねを、機転を利かせてまんまと出し抜くところが痛快です。白鳥の魔法の冠や、月のきれはしを釣ったり、水の精など不思議好きの子どもは、一気に読んでしまいました。

     男の子が読んでも、女の子が読んでも、楽しめる幼年童話だと思います。
    我が家の子どもは、聞きなれない本に出てくる鳥を、図鑑で調べていました。

    掲載日:2011/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生きていくために必要な冒険

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    邦訳は石井桃子さんです。第1版が1979年とあります。やっぱり時代を感じる内容でした。古き良き海外の児童書という感じがしました。

    題名の通り、こぎつねのルーファスが冒険する話のなのですが、「冒険」そのものはあまり大げさなものではありませんでした。むしろ、小動物が森で生きていくために必要な日常的冒険談になっています。

    石井さんの訳なので、とても読みやすかったです。
    こういう話こそ、本当は小学生たちに読んで欲しいのですが、最近の小学生は、いかにも「物語です」っていう児童書にはあまり手を触れてくれないので、今どきの楽しい本に混じらせて、少しづつ子どもたちに攻めています。

    可愛い動物が好きなこそさんには、うってつけのお話です。
    ちょっとぴり勇気が必要なお子さんにもぜひ、読んでもらいたいです。

    掲載日:2008/12/25

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


大きなクスノキには生き物たちがいっぱい!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット