もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こねこのフェリーチェ」 みんなの声

こねこのフェリーチェ 作・絵:マーシャ・ブラウン
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1988年03月
ISBN:9784477162539
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • ベネチアにはねこがたくさんいてびっくりしました。

    くろねこがとらねこにちかよったときの絵がすごいと思いました。

    黒くなってけんかがすごいと思いました。ちょっとこわそうと思いました。

    ねこがかごにのっているのがおもしろいと思いました。子どもなのに、ねこを上まであげられるかしんぱいです。

    ぼくもゴンドラにのってみたいです。

    ちょっとかわったかたちをしていて、まちの中をいくのが、おもしろそうだからです。

    ジーノにねこが見つかってよかったと思いました。ぼくもねこがほしくなっちゃいました。

    掲載日:2009/06/21

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  • これもマーシャ・ブラウン

    相変わらず光吉夏弥さん訳の本を探して読んでいます。

    この作品は、マーシャ・ブラウンでした。

    「がらがらどん」を始めとして、昔話絵本が多いイメージなのですが、こんな作品もあったんですね。

    しかも舞台はベネチア。花火やゴンドラの絵が紫や青紫を効果的に使っていてとても幻想的な雰囲気を醸し出していると思います。

    「がらがらどん」とはイメージが違うのですぐにはわかりませんでした。

    今でもベネチアの街はねこがいっぱいなのでしょうか。

    イタリアといってすぐに浮かぶお話はないので、それだけでも貴重なイタリア物だと思います。

    少年とねこの交流が微笑ましかったです。

    これからは、イタリア物というと、真っ先にこの本を思い出しそうです。

    イタリアの町並みや文化に触れた気がしました。

    掲載日:2009/06/16

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