貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

「1ねん1くみ1ばんびっくり」 みんなの声

1ねん1くみ1ばんびっくり 作:原 ゆたか
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 母がちょっと大変なことになるお話

    雪が降った日の1年1組。外で遊んでいると雪にまみれたくろさわくんをしらかわ先生が助け起こすと、くろさわくんが先生のおっぱいをつかんでしまいます。

    みんながくろさわくんを非難する中で、しらかわ先生が、「みんなだって、まだ、おかあさんのおっぱいに さわりたいでしょ」と擁護する姿が印象的でした。

    息子もしらかわ先生の言葉に共感したみたいで、「ねえお母さん、ぼく寝るからお母さん助けて」と、くろさわくんがおっぱいをつかむ場面を自分でも体験していました。すごくその場面が気に入ったようで、何度も「ここだけ読んで」と言われてしまいましたし。

    一年生になったとはいえうちの子も、まだまだくろさわくん同様幼くて甘えたいのだなと思いました。

    これを読むと、皆さんの家でも公然と子どもがおっぱいさわりをするかも。読んだ後、母がちょっと大変なことになるお話でした。

    掲載日:2008/12/28

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