ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

かえる ごようじん」 みんなの声

かえる ごようじん 作・絵:ウィリアム・ビー
訳:たなかなおと
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784883301706
評価スコア 4.09
評価ランキング 17,898
みんなの声 総数 21
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  • 衝撃

    絵本の紹介の本にお勧めしてあったので読んでみました。カエルが表紙だけに、昆虫を苦手とする私としてはお勧めされてなかったら、読まなかったかもしれない絵本。

    まず絵がとても素敵です。そして衝撃的なお話!モンスターたちが住む近くのお家に住むおばあさん。おばあさんのお家の前にいるカエル。このカエルがすごいんです。そして最後もすごい!

    とにかく読んでみてください。久しぶりにこんな衝撃を受けました!

    掲載日:2013/11/16

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  • なんということでしょう!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子3歳

    レビューで「どんでん返し」ってあったので、
    いったいどういう??と図書館で見つけたときも
    あえて中身を確認せずに、借りてきました。

    そして、こっそりと一人で読んでみたら・・・

    がぶり、ごぶり

    ・・・い、いいの??

    確かに、ラストはびっくりしました。


    で、7歳の兄ちゃんに「すごいぞ〜、コレ、すごいよ〜」と
    読んでやりました。

    途中で「こわっ!」というのを期待してたのですが・・・

    意外にも大ウケ。3回も読まされました。

    兄ちゃんは「まものってなに?」ってヘンなところを
    質問されてしまいましたが、
    小さなカエルが・・・そしておばあさんが・・・というところは
    素直に面白かったみたいです。

    なんだか、カエルを見たらドキドキしちゃいそうです。

    掲載日:2010/09/06

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  • 衝撃のラスト!

    • いちうさぶどうさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、女の子8歳、女の子5歳

    小学校の図書ボランティアで読み聞かせの勉強会をしていました。皆で読み聞かせを実演して批評しあう会。本の筋は正直なところ2の次の企画でしたが、、、一人がこの本を読み始めました。
    大人ばかり十数人とウチの下の娘(5歳)。だんだん盛り上がるお話にハラハラ。そして衝撃の展開に思わず大爆笑!
    たいへんな盛り上がりでありました。高学年にもウケルこと間違いなし。

    読み聞かせのキモは選書にあり、を実感させる本です。

    掲載日:2010/06/19

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  • ええっ!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    森のはずれに住むおばあさん。恐ろしい魔物たちが森にいるのですが、味方はかえるだけ。
    知恵の力で魔物を退けるのかしら?と思っていたのですが、ええッ!?と驚きの展開でした。そしてさらにさらにラストでまたまた、えええええっ!?と驚いてしまいました。
    大人の私はちょっと怖い気もしたのですが、子供たちは笑っていました。たまにこういうことってありますが、同じ絵本でも反応って違うのですねー。

    掲載日:2016/03/02

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  • エンドがかなりシュール!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    絵本ナビメールマガジンで紹介されていたこの一冊。
    3歳の娘と読みました。

    絵もとっても可愛らしくてほのぼのとした印象を受けましたが、
    玄関先にたたずんでいるカエルが、
    なんと敵を飲み込んでしまいます。

    えっ!?
    予想してなかった展開にびっくり。
    でも、おばあさんを守ってるんだもんね。
    いいかえるなんだよね。

    と、娘と二人、納得しつつ、読み進めていくと、
    最後にはかなりの衝撃が待ち構えていて、
    かなり衝撃を受けました。

    エンドに出てくる全身ピンク紫のかえるの姿がかなりシュールです。

    本当は何に一番「ごようじん」しなければならないのか。
    最後までよんでやっと分かりました。

    絵の可愛さ、ほのぼのさとのギャップがかなり印象的な一冊でした。

    掲載日:2015/03/26

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  • うーん…

    絵がとってもオシャレです。
    登場する魔物は、娘も知っている名前で、盛り上がりました。
    おばあさん、魔物、かえる、どの動きにも意外性があり、なかなか楽しかったです。

    ただ、なんだか腑に落ちないラストなのです。
    娘も、「せっかく(魔物から)まもってくれたのにねぇ」って。
    わからなくもないのですが、なんだか悲しくなってしまうオチでした。
    ブラックユーモアですかね…。

    掲載日:2014/02/04

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  • シュール!!!

    クライマックスが予想外すぎて、思わず「え!?」と声が出てしまいました。
    今までさんざん助けてもらったのに…おばあさんひどいよ…
    と思いながらも、カエルがこんなに食欲旺盛ならしょうがないのかなと思ったり……
    子どもではなく、大人が楽しむ絵本だと思いました。
    面白いですが、シュールです。

    掲載日:2013/08/20

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  • びっくりし通しの展開、怖がりな子には「×」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    表紙の、ちょっとイモリかカメレオン風の風貌を持つカエルの絵が印象深い絵本で、開いてみたら「あら、びっくり!!」
    ぺーじをめくるたびに、「わぁっ!」とか「うっ!」とか呻いてしまいました。
    うちの子どもも同じく「これはちょっと、びっくりするほど黒い話だよ〜」と、何やらオドオドしていました。

    とにかく奇想天外な発想に、驚きっぱなしです。
    それが面白く感じる人と、怖いと思う人とかなりはっきりと分かれると思います。
    怖がりなお子さんに読むのは避けた方がいいと思います。

    掲載日:2011/09/13

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  • ちょっとグロテスク

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。かえるの絵本だと思ったのですが、ちょっとグロテスクな絵本ですよ。

    森の奥におばあさんが住んでいましたが、魔物がでるので外出ができません。そのおばあさんの家の前にかえるが番兵しています。そこへ魔物が3匹やってきて、おばあさんを食べる前にかえるを食べようとしますが・・・かえるが魔物をぱくっと食べてしまいます。そうしておばあさんを守ったかえるですが、今度はおばあさんがかえるになって、かえるもぱく!

    ぱくっと食べるシーン、ちょっとグロいです。口から足だけでています。そして、魔物も十分グロいです。息子と苦笑いの連続で、寝る前に読む楽しめる本ではありませんでした。グロテスクな絵やストーリー展開が苦手な人は止めたほうがいいですね。

    掲載日:2011/07/20

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  • ユーモアなんです

    子供と一緒に図書館で立ち読み。
    ウィリアム・ビーのお話ですよ。
    面白くないわけがない!
    か弱いおばぁさんの味方は、一匹のかえる。
    カエルですよ。
    なぜカエルなんだか。
    ただし、普通のカエルではありません。
    おばぁさんに、害をなすものを飲み込みまくる。
    で、最後は?
    最後は、最高のオチです!!!

    掲載日:2011/03/24

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