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「The Story of a Fierce Bad Rabbit(こわいわるいうさぎのおはなし)」 みんなの声

The Story of a Fierce Bad Rabbit(こわいわるいうさぎのおはなし) 作:ビアトリクス・ポター
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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みんなの声 総数 1
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  • 本当に悪いのは?

    内容に対する評価が分かれる本だと思いますが、昔話として読むならば、他のイギリスの昔話同様、善悪がはっきりしていて、子どもたちには、純粋にそのあたりが受けるのではないかな、と感じました。日本の昔話にも、驚くほど残酷なお話がたくさんありますが、それでも長く読み継がれている(語り継がれてきた)だけあって、やはりお話のおもしろさは群を抜いていると思います。
    娘も、わるいうさぎが登場し、“ He doesn’t say “Please.”  He takes it! ”というくだりでは、びっくりしたように、でも、同時に、自分もまたちょっぴりいたずらっぽい瞳をして、わるいうさぎの行動を見つめています。ところが、猟師が現われ、わるいうさぎに銃を向けると、たちまち娘の心配は、わるいうさぎへと移り、最後には、「かわいそう」と一言。
    何度読んでも、その感想は変わりません。「悪いことをした報いだ」という考えにはならないのですね。やはり、子どもにとっては、どんなに悪い子でも、いたずらっこでも、子どもは子ども。お友達なんですよね。娘の心の中にも、悪いのは、鉄砲、あるいは人間(=大人)という図式が明白に存在しているようです。

    掲載日:2009/01/07

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