ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

どろにんぎょう 北欧民話」 みんなの声

どろにんぎょう 北欧民話 作:内田 莉莎子
絵:井上 洋介
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1985年10月
ISBN:9784834003703
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,843
みんなの声 総数 9
「どろにんぎょう 北欧民話」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 作ってもらった恩も忘れて、何でも呑み込んでしまうどろにんぎょう。
    どろにんぎょうの弱みは何となくわかるので、最後はどうなるのか予測はできましたが、井上洋介さんの描く絵がどことなく不気味です。
    活躍するトナカイがヒーローになるのは、北欧のお話だからでしょうか。

    掲載日:2016/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「北欧」のおはなし

    「ねんどぼうや」
    作: ミラ・ギンズバーグ
    絵: ジョス・A・スミス

    を読んだ後に
    この絵本を見つけてしまいました!

    上記は、ロシアの昔話
    で、こちらは、北欧とのこと
    ちょっと違っていますが
    中味的には、同じ
    絵が、井上洋介氏の独特な感じが
    また雰囲気が出ています

    こちらは、人間しか食べないようです
    それと、気になるのは、人数かな?
    それと、何かしらの道具
    あっ!「食べる」ではなく
    「のみこむ」になっています

    そして、「トナカイ」です!!

    どろにんぎょうを作ったおじいさんは
    さかなあみを放さないし・・・
    おじいさんが何故どろにんぎょうを作ったのか?
    そういうことには触れていないのが
    どちらとも、同じ
    そこがなんとも、不思議であります

    掲載日:2014/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 珍しい内容

    • 海猿さん
    • 30代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子7歳、男の子4歳

    息子達に読み聞かせをすると、なかなか聞いた事のない内容で民話に興味を示してました。北欧独特の内容で私も楽しかったです。

    おじいさんが泥人形を作るとそれが動きだし、次々に人間を食べていき最後にトナカイが泥人形のおなかを割りみんな無事に帰る内容です。
    男の子が好きそうな内容な気がします。

    三年生に読む機会がありどんな反応するか楽しみにしてましたが、かなり爆笑の最高のリアクションでした。
    泥人形が次々にたべて行くのがツボのようでした。

    掲載日:2013/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おなかが破裂して出てくるシーンが好き!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この絵本はだいぶん前に「教文館」で立ち読みしました。
    最近急に思い立って、図書館で借りてきました。
    内田莉沙子さんの邦訳したロシア絵本って、ホント味わいがあって素敵だな〜と、思います。
    最後に飲み込まれた人や物が破裂したおなかから出てくる。という昔話は世界各国にいくつか残ってます。私はどの話でも、こうしてお中から出てくるシーン一番好きです。

    とくこの絵本で(井上洋介さんが描かれている)、
    破裂した泥人形から、おじいさんが魚網を持ってうれしそうに出てくるところは大好きです。

    文章の中にリズムがあって、一見怖そうですが、楽しいお話なので、5,6歳くらいから、小学校高学年くらいまで楽しめると思います。
    井上さんの絵もはっきりと見やすいので、お話会などに使ってもいいと思います。

    掲載日:2010/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどん飲み込む

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    どろにんぎょうが次々に人々を威勢のよく飲み込んでいきます
    少し最初息子は驚いたようで動じていましたが
    真剣にきいていました

    賢いトナカイがどろにんぎょうをやっつける!と
    「よかったー・・・」と一言。
    こういうワクワクドキドキする絵本って刺激的でいいなぁと思います

    掲載日:2010/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 北欧民話を聞いて読みましたが・・・
    おじいさんが 作ったどろにんぎょうは、どうして食べるの?
    おなかがすいているから、それにしても どんどん飲み込むけれども
    犬や ぶたは飲み込まないんだ  絵を見ているとね

    たくさん飲み込んで 大きなまんまるのおなかがおもしろい!
    井上さんの絵は北欧の様子が暗い色合いですが おもしろく描かれていますね、どろにんぎょうの顔も怖くないのに・・・
    トナカイは、おまえも食べてやるぞと、 動物も食べるんだ。
    でも トナカイは賢いんですね。 人間より賢いトナカイを テーマにして お話があるのかな?

    トナカイに助けられた人間たちです
     
    トナカイのつのを きんでくるんであげる お礼の印に
    きんのつのの トナカイとよばれるようになりました 

    なんだか お話の筋が 物足りない感じしましたが・・・・
    トナカイの利口さが 光っていました。

    絵はおもしろいのですが おはなしは なんだと言う思いになりました。

    もし 子供だったら どんな感想いだくかな?

    子供の声聞いてみたいです。

    掲載日:2010/01/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 豪快!

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    予想通りなような、奇妙なような展開。「飲み込みもの」な物語、結構ありますね。

    人間が次々飲み込まれる中、トナカイは頭いいですね〜。すっごく豪快なストーリーだなと思いました。読後感もすっきりです。

    掲載日:2009/10/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんでも飲みこむぞぉ〜

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    北欧民話です。井上洋介さんの土俗的な絵から北欧の雰囲気が漂ってきます。

    このお話の良いところは、はちゃめちゃなところでしょう。
    おじいさんが作ったどろのにんぎょうが、突然動きだし、おじいさん、おばあさんを手始めに、道で出会う人々を躊躇することなく、どんどん飲みこんでいくのです。その豪快なこと。
    その豪快さと、だんだん大きくなっていくおなかに、子どもは大喜び。

    小学2年生のクラスで読み聞かせに利用しようと選んだ絵本です。
    大判ですし、遠目もきくので、読み聞かせにはぴったりだと思います。うけること間違いなしです。

    掲載日:2009/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 似ているけど全く違う読後感。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    雑誌である絵本作家の方がお勧め…というか 
    好きな絵本として紹介されており
    ずっと気になっていましたが やっと手に取り読む事ができました。
    (2〜3年経ってしまったかも…)
    北欧民話とありますが 以前読んだロシア民話を題材にした
    『ねんどぼうや』(徳間書店)というお話にとてもよく似ていました。
    (世界各地に似たようなお話があるみたいですね。)
    怖いお話と感じて ちょっとショックだったのを思い出しました。
    比べるものではないかも知れませんが
    こちら(『どろにんぎょう』)の絵本は まったく怖さを感じませんでした。
    ほとんど同じ展開なのに不思議です。
    トナカイが突進してくるのを待つ泥人形の姿からは 
    ちょっとユーモアさえも感じました。
    井上洋介さんの描く「どろにんぎょう」は憎めないタイプのようです(笑)
    小さなお子さんほど楽しめそうです。

    掲載日:2009/03/01

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『トリック オア トリート!』岡村志満子さんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.3)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット