きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。

びっくりどっきり寄生虫」 みんなの声

びっくりどっきり寄生虫 作:ニコラ・デイビス
絵:ニール・レイトン
訳:唐沢則幸
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784577036389
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 【内容】
    世界中の寄生虫について、懇切丁寧に紹介してくれます。どんな種類があって、どんな風に暮らしていて、どうやって増えていくのか。どうやって予防するのか、どうやって共生していくのか。
    生き物のことを本当に深く知り、楽しく共存していく気持ちを養う本。
    変なイラストも、ユーモラスで楽しい。子どもが喜ぶ、ヘンテコな世界。

    【感想】
    年齢問わず、童心に帰れる一冊。
    知らなければよかったのか、知っていた方がよかったのか微妙な気分。しかし、寄生虫は確実にこの世にいるので、どうにかして、この変な隣人たちとうまくやっていこうと、私は思っています。
    大人向けの本では、藤田紘一郎先生や、亀谷了先生が有名です。この絵本で興味をもった人は、是非とも、このお二人の著作も読んでみてください。(大人向けの本ですが)

    今は衛生状況が良くなったので、回虫やサナダムシ、シラミなどは減ったそうですが、ちょっと油断していると寄生されるのだそうです。子どもの頃、小学校の回虫検査(朝、おしりにフィルムみたいなものを貼ってみる検査。天使の絵がキュート)をしたことを思い出します。シラミにもたかられました。(登校できないので、居なくなるまで自宅待機。暇でした)ノミやダニなどは、普通にいますし、動物を飼っているといろいろ気を付ける事も必要です。
    暮らしの中に、意外といるのが寄生虫。そして、絵本には動物の世界にも寄生虫があって、動物たちも寄生虫を予防したり、共存したり、いろいろやっていると教えてくれます。あらゆる生きとし生けるものは、お互いに関係しあっているという事を考えさせられます。できれば、よい関係を作って行きたいものですが…

    掲載日:2017/05/22

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  • 細胞に入り込む

     ほんとうに、びっくりどっきりの寄生虫の生態が描かれています、、、
    見たくないけれど、知っておかなくては、という感じでページをめくりました。
     楽しいイラストで描かれているので、子供はけっこう興味しんしんで見ていました。

     動物の細胞に入り込んで、生きたままあやつるなんて、、、寄生虫はすごい生き物です。キモこわいけれど、おススメの絵本です。

    掲載日:2013/10/17

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  • おばけの本よりこわいかも

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子2歳

    「ぎょえ〜かゆ〜」
    と叫びながら62Pもある厚手の絵本を読んでいました。
    なかでも「寄生虫のリモコン操縦」宿主を操り人形のように自由に操る寄生虫の紹介頁では
    「すっげ〜、こっわ〜」
    の連発です。クマバチの脳を乗っ取ってお墓を作らせる寄生バエ、バッタを水に飛びこみ自殺させるハリガネムシなど。侮るなかれ寄生虫!!
     高学年の息子と一緒に楽しめる!?絵本です。読むと、びっくりするけどためになります。

    掲載日:2009/07/27

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  • ひーっ!な本。

    寄生虫ってよく知らないけど、でも、きっと知っておいたほうがよいこと。
    怖いもの見たさで読み進めてみましたが、
    最初から最後まで、親子とも
    「ひーっ!」とか「きぇーっ!」みたいなセリフしか出てきませんでした。
    ちょっと難しいけどほんとに知らなかったことばかり。
    小2の息子には難しいところは、飛ばしましたが、
    興味のあるところから拾い読みしても全然大丈夫な作りです。

    ハチやバッタの脳に寄生して、
    宿主の行動をコントロールしてしまう寄生バエやハリガネムシ。
    これが一番衝撃だった。

    昔子ども向けのテレビ番組で「サナダ先生」っていて、
    「サナダせんせーい」って呼ぶと肛門から顔を出したけど、
    あのかわいい絵と全然違う。
    腸の中で生きるから、目がない。
    皮膚から栄養を吸収するから口もない。
    最終的には20メートルにもなるんだって。
    これはもう絶対に寄生されたくない。

    でもアメコミっぽい絵はかわいいです。
    かわいらしい顔して楽しいセリフまで描かれると、
    「ぷぷ」と笑ってしまうことも。
    気持ち悪いだけでは手に取れないけど、
    絵がかわいいので、なんとか読み進められました。
    そして大人も勉強になりました。

    掲載日:2017/06/16

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