ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ファーブルこんちゅう記 かりゅうどバチのひみつ」 みんなの声

ファーブルこんちゅう記 かりゅうどバチのひみつ 作:小林 清之介
絵:横内 襄
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784338223034
評価スコア 4
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  • 昆虫の神秘

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    虫好きの子供が図書館で自分で選びました。字が多く2・3年生向けかなあと思いましたが、借りてきました。

    予想通り一人で読むには難しかったのですが、
    変わりに読み聞かせたり内容を簡単に説明してあげたりすると
    とても興味を示しました。

    大人になると花の蜜を吸うのに、幼虫のときは虫を食べて育つかりゅうどバチ。
    かりゅうどバチが、卵を産むために捕まえてくる虫が、
    なぜか何日たっても腐らないし、生きたように綺麗。その謎を解いていく話です。

    誰に教わったわけでもないのに幼虫のえさとなりやすい虫を選び、えさにある細工をする狩人バチ。
    まさに自然の神秘ですね。そして、その謎を解くためにこつこつと採集・実験を繰り返すファーブルの姿勢に頭が下がります。

    実は私は虫嫌いでファーブル昆虫記は読んだことがなかったので、
    子供はもちろん、大人の私も興味深く読みました。

    掲載日:2009/01/09

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