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とうさんの あしの うえで」 みんなの声

とうさんの あしの うえで 作・絵:いもと ようこ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784061323834
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,500
みんなの声 総数 21
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  • コウテイペンギンの生態

    いもとようこさんの本なので
    ふんわりしたイメージの本かと思っていたら
    しっかりしたペンギンの生態の本でした。

    コウテイペンギンが夫婦になって、卵を産み、育てていく過程が
    丁寧に描かれています。
    過程においてずっと流れている
    夫婦お互いを、子供を、仲間を、愛する心を
    極寒の地に生きるペンギンたちの
    過酷な条件下においても、生きようとする強さとともに感じることができる一冊です。

    掲載日:2017/05/10

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  • 親子愛

    このお話は南極に住むペンギンの親子の絆を描いたお話でした。うちの子は前々からペンギンが卵をお腹の下に入れて温めている姿が好きで、なので、この絵本を見ながら「お父さんが温めるのか〜!!」などと、ペンギンの紋子の役割分担も学べて素敵な絵本でした。

    掲載日:2014/05/13

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  • シンプルだけど心温まるいい絵本

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子10歳、女の子6歳

    コウテイペンギンの子育て、いもとようこさんの絵になると、こんなに愛すべき、心温まるお話になるんですね。

    ドキュメンタリー番組として、テレビで見ても感動すると思いますが、絵本で描かれると、ひとつのお話のようにじっくりその世界に浸ることができて、子育ての厳しさ、温かさを親子でじっくり堪能することができました。

    掲載日:2014/02/03

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  • 生態を知りたかったら、これ!

    ペンギンの生態を、優しい絵とわかりやすい文章で学べます。

    息子は、真剣にお話を聞いている様子。

    新しい生命が誕生した瞬間、とても喜んでいました。

    ペンギンの求愛行動は、ハートの形になるからステキです。

    大事な卵を守るため、親は大変な思いをします。

    とても興味深い生態です。

    一度読んでみるとイイですよ。

    掲載日:2013/03/14

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  •  コウテイペンギンの子育てはとても熾烈で過酷なもの。
     氷点下50度の氷の世界で、一年の同じ日の同じ時間に、ペンギンたちは一斉に海をとび出し、生まれたところを目指して歩き出す。そしてその地で結婚相手を探し、たまごを生む。生まれた卵をメスはオスにに渡し、えさを獲りに再び、海を目指して歩き出す。
     卵を預かったオスは、冷たい氷から守るために足の上に卵を載せ、お腹の肉ですっぽり覆って、実に4か月もの間、飲まず食わずで、立ち続けるのだ!メスのペンギンが海から戻ってくる頃にはオスの体は半分になってしまう程。
     コウテイペンギンの生態を知る科学絵本としては勿論、生き物の本能として持っている子どもへの愛というものが強く伝わってきます。
     しかし、娘はまだあまり興味を示さず、一度読んで、本棚に立てたきり。いつか、自分で手に取って読むのでしょう。
     いもとようこさんの絵は 可愛らしすぎて 書かれている内容そのものまでもが、過度に甘く、メルヘンチックになるように思われて ちょっと苦手に感じていたのですが、この作品は可愛いというより「美しい!」と思いました。 力強さも伝わってきました。

    畳に仰向けに寝そべった夫が、持ち上げた脚の上に娘を腹ばいに載せて遊ばせています。
    飛行機 飛行機! ぶーーーん、ぶーーーん。
    嬉しそうにキャハハと笑う娘。
    私も、父の脚の上に こうやって載せて遊んで貰うのがとても好きだったなぁ…。

    掲載日:2012/06/14

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  • ペンギン好きな息子に

    ペンギンの成長の様子が解りやすく描かれています。
    おとうさんペンギンとおかあさんペンギンが協力して
    育てて卵を孵化させ、餌を集めに親が交互に
    働き、人間にも共通するところがあるなと
    感じながら読みました。
    ペンギンも親子のつながり、そしてペンギン社会で
    生きているのだなと感じました。

    掲載日:2012/06/06

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  • 大切な命

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    去年生まれた下の娘が、コウテイペンギンの赤ちゃんに何だか似ていて、
    ペンギンの両親にとても感情移入してしまいました。。。

    子どもに対する熱い思いは、生き物皆に共通なのかもしれません。
    なかでも、コウテイペンギンはその表現方法が熾烈であり真剣であり、
    感動を誘うものがあります。共感も出来ます。

    そんな私の感動の嵐は露知らず(笑)、娘達はニコニコと聞いてくれました。

    掲載日:2011/03/18

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  • 絶食

    皇帝ペンギンの過酷な子育てにただただ驚きました。

    我が子を必死で夫婦で協力して守る姿に感動しました。

    立ったままで、マイナス50度の氷の上でかあさんから預かった大事な

    大事な卵を温め続ける姿に感心します。

    諦めるわけにはいかないから、なんとしても頑張るしかないんだけれど

    4ヶ月も絶食が続き、とうさんの体は半分になってしまっても我が子の

    為に必死に頑張っています。

    我が子を思う気持ちは一緒だと思いますが、よく頑張って子育てをして

    いると思いました。

    掲載日:2010/09/22

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  • 過酷な子育て

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    寒い寒い南極の冬。
    コウテイペンギンたちは、海から飛び出していきます。
    みんなみんな飛び出していきます。

    誰が教えてくれたわけでもないのに、一年の同じ日の同じ時間に20日間も歩き続ける。そして、相手を見つけ、卵を産み育てる。その過程があまりにも過酷で驚きました。
    本能の奥に潜む深い愛に心打たれました。
    人間の子育てが、とても恵まれた環境におかれていることを強く感じます。子を思う親の気持ち、命を守る責任が、充分に伝わってきました。
    いもとさんの切り絵の世界、限られた色遣いの中で、優しさがあふれていました。

    掲載日:2010/08/30

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  • ロマンティックすぎるかな

    結婚相手を決める場面は少々ロマンティックに過ぎる気がしました。
    それでもペンギンの子育ての過酷さには胸を打たれるものがありました。

    掲載日:2010/05/24

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