モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ボタンのくに」 みんなの声

ボタンのくに 作:なかむら しげお
絵:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1967年
ISBN:9784772100052
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 15
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  • ボタン 私の針箱の中にも たくさんあるのです

    いらなくなった洋服をほかすとき 何かしら ボタンだけはとって起きたくなるのです
    この絵本の中でも いろんな ボタンが出てきますが、ボタンてなにかしら 愛嬌があって かわいいんです
    西巻さんの デビュー作の絵本が ボタンの国と知って嬉しくなります

    うさぎのぬいぐるみからころんと落ちて転がっていった赤いボタンのお話が おとぎの国のよう

    針山のスキー場はおもしろい!
    針箱のなかの 道具が いろいろ出てきて 何だか 嬉しくなりますね!

    おおきな 裁ちばさみ (今でも 私の針箱で 活躍してます)

    うさぎさんは 片方の赤い目が無くて困って ボタンの国のおうさまに手紙を書きます

    この手紙の字が なんともいえず おもしろく 微笑ましいですね!

    よかったね うさぎさん 赤い目は 二つでないとね

    私の母も針箱を大切にしているので なんだか この絵本読むと
    裁縫好きの人の優しさが にじみ出てくるように思えました

    掲載日:2010/10/07

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  • 西巻さん

    西巻さんの作品だったのでこの絵本を選びました。淡い感じの雰囲気がとてもメルヘンチックでよいと思いました。ボタンの国がとても平和で楽しそうなのが良かったです。針山の使い方がとてもユニークで気に入りました。誰とでもすぐに友達になれる主人公が羨ましかったです。ますます西巻さんの作品が好きになりました。

    掲載日:2010/10/22

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  • ボタン

    西巻茅子さんの絵という先入観もあったせいか、幼稚っぽい絵も温かい

    気持ちがいっぱいで優しく包んでくれました。はじめての絵本というこ

    とで、絵本も購入したくなりました。あこちゃんのお気に入りのぴょん

    の赤い目であるボタンが草むらに片方落ちてしまった大事件がおきてし

    まいました。「ころ ころ ころ ころ・・・・」孫にとっては、ゲラ

    ゲラと笑うほど面白い場面でした。「ころ ころ ころ ころ」と、何

    度も読んでしまいました。ボタンのくにでは、五つ子の黄色いボタンさ

    んたちとも知り合いになり楽しくて可笑しくてちょっぴり怖くての冒険

    は続いていくのです。ボタンのくににも人間のくにのように優しい人が

    いっぱいで、親切な人に助けられての旅でしたよ!

    裏表紙のうさぎのぴょんの絵がとても微笑ましくて大好きです。

    掲載日:2010/09/30

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  • にしまきさん、初めての絵本

    にしまきかやこさんの絵が好きで、何冊か作品を読んでいますが、こちらがデビュー作だったのですね。
    かわいらしい雰囲気、カラフルな色使いは、この当時から見られますね。
    お話は、無くしたボタンが、ボタンの国へと集まっているということ。
    無くしたボタンが、楽しそうに過ごしている様子を見て、自分たちのボタンもここにいるのかなと思えました。

    掲載日:2012/05/22

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  • ボタンの冒険

    西巻さんの絵本を今まであまり読んだとこがなく、漠然と『わたしのワンピース』をデビュー作のように思っていたのですが、この作品が西巻さんのデビュー作だそうです。

    西巻さんの絵本を最近20作ほど読んでみて、常に子どもの視点、子どもの世界に近いものを感じました。

    この作品も、うさぎの目のボタンがとれて、そのボタンがボタンの国へ行ってしまうところ、ぬいぐるみ、ボタンも生活の中では身近なもので、それだけでも子どもにとっては親近感。

    確かに大切にしているぬいぐるみのパーツってとれてどこかへ行ってしまうことがあります。それがどこかへ行って思いがけず出てくることがあります。

    そんな時にそのパーツがこんな冒険をしていたとしたらどんなにか楽しいことでしょう。

    絵もラフに書いてある感じですが、楽しさとぬくもりを感じます。

    掲載日:2012/01/12

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  • 温もりが感じます

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    にしまきさんの絵本初作品だったんですね!?
    びっくり

    上手には感じないこの絵のタッチがいい雰囲気なのかな(^^ゞ
    明るい色使いが
    想像上のボタンのくにを楽しくさせてくれます

    ぱちんこロケットや
    うさぎのぴょんの13がつなのかのお手紙とか

    現実と想像の世界のごちゃまぜ感が
    こどもの柔軟な頭の中で
    楽しくなるのかも

    手作り感のある作品です

    掲載日:2010/12/22

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  • こぐま社の会長さんの話を聞いて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    この絵本、実は下の子が幼稚園くらいからつい最近まで、何度も読まされたお気に入りの1冊なんです。
    なんで今まで感想を書かなかったか。というと、
    行きつけの個人医院の待合室に置いてあって、
    その医者にかかるたびに、待合室で何度も何度も読まされたんです。

    じゃ、今更なぜ感想を書いているかというと、
    先日教文館で行われた「ナルニア国」の講演会に、
    こぐま社の元社長さん(今の会長)・佐藤秀和さんがおいでになり、
    講演してくださったんですが、
    その時のお話で、「にしまきかやこ」さんの絵本を取り上げていたので、急に思い立って、図書館で探してきたというわけです。

    こぐま社の佐藤会長が例に挙げた「なぜか子どもたちに好かれる本」で取り上げていたのは、にしまきさんの代表作「わたしのワンピース」でしたが、うちの子は、とにかくこの「ボタンのくに」が好きでした。

    何度も何度も読まされていたときは、この話のどこがいいんだろう?と実は思ったりもしたのですが、佐藤会長のお話を聞いた後で、改めてこの絵本をひとりで読んでみて、
    うちの子は、このボタンの国のふしぎな世界を心の中で体験して楽しんでいたのかな?と、思いました。
    ウサギのぬいぐるみから落ちてしまった真っ赤な片方のボタンが、もとのうさぎの目に戻るまでの小さな冒険ものです。
    まだ読んでないお子さんがいたら、ぜひ、読んでみてください。
    3歳くらいから小学校低学年くらいの、どちらかというと女の子にお薦めします。

    掲載日:2010/04/09

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  • 冒険小説のよう

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    かの有名な西巻かやこさんの初絵本なんですね。
    ほんわかとした幻想的な絵にぴったりの素敵なファンタジーです。
    うさぎのぬいぐるみ・ぴょんの目になっていた赤いボタン。ある日取れてしまって、ボタンの国に迷い込みます。
    黄色の五つ子ボタンとお友達になって一緒に遊んだり、黒いボタンのおじさんに追いかけられたり。
    盛りだくさんの内容で、最後まで読むと一つの冒険小説を読み終わったかのような満足感でした。
    絵を見ただけでは内容が分かりにくいので、しっかりお話を聞けるようになってからの方が楽しめると思います。

    掲載日:2010/02/27

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  • ちょっと難しかった・・・

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子2歳

    借りてきたけど2歳児にはまだ早かった・・
    でも話の内容はあまり聞いてくれないけど
    ボタンを指差して
    赤 赤 黄 黄 というので
    まぁそれだけでもいいかなという感じ
    あともう少し時間が経ってから
    読んでみたら違う反応があるかなと思います

    掲載日:2007/12/06

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  • ぴょんからの手紙がかわいかった。

    普段忙しい生活をしていると、ボタンのひとつやふたつなくしても、
    また違うものを付ければいいや、と探さないこともしばしば。
    でも、こんな風にもの自身に気持ちがあって、探して欲しい、あれじゃなきゃだめと思っているとしたら…。
    そしてそれは、子供の気持ちにものすごく近いものですよね。
    ものを大事にするって言うことは、無駄にしないって言うこと意外にも、大きな意味があったんだ、と教わった気がします。

    掲載日:2007/01/30

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