だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ラッセとマヤのたんていじむしょ ダイヤモンドのなぞ」 みんなの声

ラッセとマヤのたんていじむしょ ダイヤモンドのなぞ 作:マッティン・ビードマルク ヘレナ・ビリス
絵:マッティン・ビードマルク ヘレナ・ビリス
訳:枇谷 玲子
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,100+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784072606308
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 子ども探偵、大活躍

    こども探偵、ラッセとマヤのシリーズです。
    この巻が一番最初なのでしょうか、2人の開いている探偵事務所の説明が、他の巻よりもしっかり描写されています。

    事件を熱望している2人が出合ったのは、宝石店から毎日一つずつ消えていくダイヤモンドの謎。
    宝石店のオーナーから依頼を受け、犯人を捜します。

    このシリーズは、子ども向けに易しく書かれているのに、ちゃんと探偵小説になっているんですよね。
    犯人候補?の容疑者たちが3人程度登場し、みんなそれらしく動機を持っていて。
    ラッセとマヤが、聞き込みしたり、証拠を集めたり、、、ちゃんといっぱしの探偵さんなんですよ!

    探偵モノが大好きな息子のお気に入りシリーズです。

    掲載日:2010/09/28

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  • ちゃんと推理できる

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子のための児童書を探していて出会い、息子にはまだ早いかなと思って一人で読みました。

    ラッセとマヤのシリーズの第一巻で、探偵事務所についても詳しく説明されています。宝石店の三人の店員のうち、たびたびダイヤモンドを盗んでいるのは誰か、二人が解決します。

    似たような探偵物では『めいたんていネート』のシリーズも読んだのですが、こちらのシリーズのほうが文章も長く、内容も細かいです。より大きな子向けだと思いました。

    掲載日:2013/12/20

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