もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

春のかんむり」 みんなの声

春のかんむり 出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,311+税
発行日:1993年11月
ISBN:9784892388705
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • キツネの美容室

    このお話は、キツネが大人になる時にかぶらなくてはいけない冠をおばあさんに考えて作ってもらうお話でした。おばあさんは花の冠を作ってそこにたくさんのチョウチョを止まらせて素敵なかんむりに仕上げていました。そのアイディアに感心してうちの子は、「この冠すごいね!!」と言っていました。

    掲載日:2016/02/04

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  • れんげそうのかんむり

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    美容院「かみふうせん」にやってきた不思議な青年は、
    山田さんに冠の作り方を教えてほしい、と頼みます。
    その青年は、じつはきつねで、彼の世界のしきたりで、
    彼女と結婚するために、素晴らしい冠を贈らなければならないからです。
    考えに考え抜いた山田さんが、辿り着いたアイデアは、素朴でいて、
    とても素敵です。
    れんげそうの冠。
    子どもたちにとっては身近で、共感してもらえると思います。
    しかも、ちゃあんと、素敵な一工夫があるんですね。
    春らしい展開のストーリーと、淡い幻想的な絵が美しく、
    心温まる余韻が残りました。
    小学校のおはなし会で取り上げましたが、
    れんげそうを見たらこのおはなしを思い出してほしいなあ、と思いました。

    掲載日:2010/05/16

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  • 蓮華草

    蓮華草の冠を被ると御姫様になった気分になれると思いました。恋人に贈るという発想は、想像もつかなかったけれど、春に相応しい発想で読んでいてもうきうきしてきました。絵の色彩も春らしく淡い感じがとても素敵に画かれていました。

    掲載日:2013/04/24

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  • 良かったねー

    読み終わって、子供が「良かったねー」と安心していました。
    「恋人」という響きが、少し大人っぽくて・・・
    れんげそう・ちょうちょと、春らしいポイントが多かったですね。
    絵からも、ふんわりした雰囲気が感じられて、春の空気だなーと思いました。

    掲載日:2013/03/14

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